「飯食べ行こう!」
Published by 中山 邦彦 on 2010年9月05日
◆独身サラリーマン時代は、先輩を誘って、または後輩に無理強いさせて週4日は一緒に飯を食べていました。
そこで、大体仕事のスタンスや会社の内情・方向性・価値観、生き方なんかをしっかり受け継ぎ、伝えていきました。
◆独立してからは、お客さんと何かにつけ一緒に飯を食べました。
そこでは、お互い信頼できるか、どんな人間性か、裏がないか、探り合って、分かり合って絆を深めて仕事になり、さらに仕事のパイプを太くしてきました。
◆飯を食べることで新たな出会いを繋いできました。
多くの人の集まる会で知り合った場合、2次会に一緒に行くことで更に分かり合え、気が合えば一緒に何かやろうかという話になります。
決して接待という意味ではなく、対等に向かい合いお互いに相性を見定める場が「飯を食べる」事だと思います。要は一緒に飯を食べて楽しいか?、楽しくないか?
ランチしかり居酒屋しかりです。※そして基本的にワリカンです。
女性は、初めてのデートで飯を食べて楽しくなければ二度と行かない。その前に多少なりとも好意がないとご飯を一緒しないそうです。
考えてみるとご縁のない方とは食事をご一緒しません。
気軽に「飯食べ行こう!」と誘えて、「これから飯でもいかがですか?」と言われる関係を増やすことが、仕事を増やす事に繋がると思うのです。







