Archive for the 'マネジャーの呟き' Category

「飯食べ行こう!」

Published by 中山 邦彦 on 2010年9月05日

◆独身サラリーマン時代は、先輩を誘って、または後輩に無理強いさせて週4日は一緒に飯を食べていました。
そこで、大体仕事のスタンスや会社の内情・方向性・価値観、生き方なんかをしっかり受け継ぎ、伝えていきました。

◆独立してからは、お客さんと何かにつけ一緒に飯を食べました。
そこでは、お互い信頼できるか、どんな人間性か、裏がないか、探り合って、分かり合って絆を深めて仕事になり、さらに仕事のパイプを太くしてきました。

◆飯を食べることで新たな出会いを繋いできました。
多くの人の集まる会で知り合った場合、2次会に一緒に行くことで更に分かり合え、気が合えば一緒に何かやろうかという話になります。

決して接待という意味ではなく、対等に向かい合いお互いに相性を見定める場が「飯を食べる」事だと思います。要は一緒に飯を食べて楽しいか?、楽しくないか?
ランチしかり居酒屋しかりです。※そして基本的にワリカンです。

女性は、初めてのデートで飯を食べて楽しくなければ二度と行かない。その前に多少なりとも好意がないとご飯を一緒しないそうです。
考えてみるとご縁のない方とは食事をご一緒しません。

気軽に「飯食べ行こう!」と誘えて、「これから飯でもいかがですか?」と言われる関係を増やすことが、仕事を増やす事に繋がると思うのです。

閉塞感

Published by 中山 邦彦 on 2010年8月29日

いい言葉ではありませんが、“閉塞感”がじわじわと蔓延してきている感じがします。

  • 日本の外交戦略は?経済政策は?国も地方自治体も借金は増え続けています。
  • どういう日本を目指しているのでしょうか?(半年毎ビジョンが変わる会社は潰れます。)
  • 数年前から国民に強いてきた負担で何か改善されたのでしょうか?
  • 貯蓄大国のお金はいったいどこにあるのでしょう?埋蔵金は?
  • 公務員も民間もサラリーマンの業務は増えて、収入が減っています。
  • 経営者もごく一部を除いて、身を削って継続しています。
  • 物価(特に食費)は実感として激減しています。(食費を抑えるしかない。)
  • 痛ましい幼児虐待、夫婦・親子の憎しみの事件が絶えません。
  • 大学新卒の40%が無職で社会に投げ出されます。
  • 夜の歓楽街・タクシーは言うに及ばず。

強がって、ポジティブに模索し続けていますが、先の時代の光明が見えません。
※弱気になってるのではなく、現状を冷静に把握しないといけませんので・・・

とはいえ、日本人の生活を世界中でしたら地球(資源)が2個半必要だそうです。

悩んでいても始まらないので、何かを始めないとと思ってます!
お金がよどみなく回るwin-win-winの循環経済
こんな時代に生まれてしまった?若者や子供達のために

 

リーダーシップとは?

Published by 中山 邦彦 on 2010年8月05日

先ほど東京のエリアエージェント㈱エーファクトリー湯川社長からお問合せいただき、リーダーシップ研修について情報提供させていただきました。
それで、ふと、まとめてみようと思いつきキーボードをたたいています。※筆を執るところですが・・・

「リーダーシップとは?」
早速、ウィキペデイアで調べてみると、やはり“概念は非常にさまざまな議論がある”と冒頭に書かれていました。

私が教わりお伝えしている定義は
「与えられた状況の中で目標達成に向けて個人または集団の行動に影響を与える力(パワー)の行使のプロセス」です。

で、そのパワーとは個人個人お得意・お好みのパワー違うので、こうすべき、こうすればいいと言えないところが面白く、難しいところなのです。
参考までにどのようなパワーがあるかと言うと・・・①強制的パワー②関係(コネ)パワー③専門的(知識・能力)パワー④情報的パワー⑤合法的(地位)パワー⑥人間的(好感)パワー⑦報酬的パワー・・・・・
さて、あなたはどのパワーがお好みで、どのように行使していますか?

そして、理想のリーダーシップとは
「リーダーが職場にいなくても、業務が正しく、順調に遂行されていること」
と、私は認識しています。

もう少し具体的に身近な事例で言うと・・・まさにセミナーの集客だと思うのです。
友人・知人という与えられた状況で、集客という目標達成に向けて、個人や会社に営業し、セミナーやイベントの日時に来てもらうという行動をとってもらうこと。が影響を与えることであり、そのプロセス全体がリーダーシップなのです。
※極端に言うとリーダーシップをとれない方は集客できない。(他者の行動への影響力がない)

(いい悪いは別として)
最高のリーダーは暴走族の総長
2時間で100名を集めるパワーを持っている・・・と。誰かが言っていました。

冒頭でも言いましたが、各自それぞれがリーダーシップ論を持っていていいのです。
今回ご紹介したのは私なりの捉え方です。と言い訳しておきます。

真夏の東京出張

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月28日

今週頭から2泊3日で東京出張、またしても、安田さんと3日間一緒でした。

まずは、関東エリアパートナーのエーファクトリー㈱で勉強会。
人材育成・研修事業について、営業・仕事の仕組みなどを新人(インターン生)4人にレクチャー。
久しぶりの講師でぐったりでした。
何とか今後の営業活動の参考&成長のきっかけになればと思います。
安田さんも合流して新人さんと懇親会。(新人の頃の武勇伝大会)
疲れもあって日本酒カツカツいってしまいました。
エーファクトリー㈱は若くて勢いがあって今後期待の研修・web関連の営業会社です!

昨日は、プラティコさんとHP制作の打ち合わせ。こちらも美容室向けの商材(ヘナなど)の製造・卸を専門とする今後注目の会社です。新商品がぞくぞくと発売されます。当社でも通販サイトで扱いたいと思います。※9月リリース予定!

夜は青山にある安田さんいきつけ&東京1おススメのカニ料理屋さん(蟹猟師の家)で舌鼓。男女4人で男と女論で盛り上がりました。

今日は新宿で健生石川さん・細谷さんと落ち合い軽く打ち合わせをして帰仙いたしました。

お疲れ様でした。早くイメージを形にしましょう!
行列のできる!“結果が分かる、結果の出るwebプロジェクト”推進中!

幸せなアスリート

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月22日

本日猛暑の中郡山でお仕事してきました。
同行した女性と雑談していると、現役のビーチバレー選手でした。
「過去最高の栄光の成績は?」と聞くと中学時代県大会で優勝したと・・・・・キラキラした目で語ってくれました。

夜9:00~11:00サッカー中毒のドスティーさんの(草)サッカーに向かう時、ふと「幸せだな~」と思いました。人生いろいろありますが未だにサッカーができる事に・・・
集まったメンバーは20名。
実はとてもレベルの高いメンバーで元宮城県選抜・ベガルタユース、実業団選手でした。
そんなメンバーの中で、何も考えずボールだけ追っている時間が貴重です。

2年ぶりに今日は最年長の私が2点も取りました。※アシストがよかっただけですが、

汗だくの帰り道でも「幸せだな~」と思ったのでした。

カラオケ変遷

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月21日

先日、中3の娘が友人と2人で、カラオケに4時間半行って来た。
2人で4時間半なんて・・・・・・・普通だそうです。

カラオケというと、
◆初めて恐るおそるマイクを取ったのが高校時代。選べる曲も少なくほとんど演歌でした、その中でへたくそながら、サザンの「ちゃこの海岸物語」だけ歌えるリストに入っていました。

◆大学時代はステージに立って歌うカラオケパブ全盛で「安全地帯」を数曲。
※歌舞伎町の洞窟カラオケパブでバイトしてた。
※チェッカーズを熱唱していた同級生を思い出します。

◆B社時代
「コンサルタントはカラオケがうまくなくては駄目だ!」?との指導の下、日々スナックに通いお店の人にご指導いただきながら大分投資しました。同伴者の年代に合わせてレパートリーを増やし、知らない曲(演歌)は車のカセットで練習しました。
※コンサルタントとの飲みでは流行の歌なんて歌えませんでした。
新人時代は「おまえらBGMなんだから、真っ先に選曲して入れて盛り上げろ」と。手拍子・拍手は手が真っ赤になるほど大げさにやらされました。
この頃カラオケボックスが出現。

◆ここ10年ほどは
特に飲みにいっても歌うことはなく、たまにマロン会などでカラオケボックスで盛り上がる程度でした。最近はスイッチが入り新人の頃の選曲で歌う機会が増えたな~ヤバイ!
カウンターで十八番を1曲程度がいいのですが・・・

基本自分の歌がうまいと思ったことないし、うまい人の歌聞いている方がいいのです。

で、カラオケ店が一番人口比率で多い県はどこでしょう?
愛媛県だそうです。【黒田講師情報】
関西方面ではファミレス感覚で家族で食事しながら楽しむ娯楽(ツール)になっているそうです。
カラオケが、ストレス社会コミュニケーション不足社会の救世主になるのでしょうか?

仕事の話

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月19日

先週は怒涛というにふさわしく気の合う多くの方々と情報交換&打ち合わせをしました。
しかし、仕事の話は飽きませんね。
「こんな風にしたら?」
「これとこれをつなげたら?」
「こういう場合を想定してケアしないと・・」
「うまくいったら、あんなことこんなこともできるんじゃ!」
「○○さんの意向もあるし、、」
「やることのメリット・売上げ目標、利益は?」
「もっとこういう感じにできない?」   etc

経営者感覚と言うか、自分の実入りに直結する事業を持っている方々ばかりなので盛り上がるのしょう。会うごとに毎回新しいビジネスアイデアを持ち込む方もいます。

新聞の書評に「20歳の時に知っておきたかったこと」ティナ・シーリング著が載っていました。
起業家とは「埋められるのを待っているすき間はつねにあり、チャンスが詰まった金塊は地面に転がっていて、拾われるのを待っている」と考える人だそうです。
そして、心構えは「問題に真正面からぶつかって、常識をひっくり返す。」そうです。

そして、起業家育成講座で,例えば「5ドルを2時間でどれだけ増やせるか?」という課題を学生に取り組ませるとか。
我々が日々考えていることと同じです。
すぐに答えは見つかりませんが、考え続けて行動し続けると見えてくるものもあるのではないでしょうか!

日本代表の快進撃の裏側

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月11日

またまたサッカーネタで恐縮至極です。

最近のテレビ番組にちょくちょく日本代表の大久保・松井が特別出演してワールドカップの裏側を話しています。NHKの特集でももう番組を作成していました。
ただ運で勝ち進んだ訳ではない様々なきっかけや努力が紐解かれます。
※以下個人的見解も入っています。

1.戦略転換。
・負け続けた事で、スイス合宿での守備を固める方針への転換(安部のアンカー起用)

2.プライドを捨てた。
・闘莉王の「へたくそは、泥臭くプレーしないと勝てない!」

3.選手同士のコミュニケーション
・スイス合宿で川口選手が切り出し23名全員で意見交換(監督抜き)
・自由時間でも卓球やゲーム興じる。

4.コーチ監督他スタッフのサポート
・2ヶ月前から高地対策の専門家日々の指導や健康管理・禁酒など

5.世代交代
・予選で大貢献した中村俊輔から今、旬の本田圭祐中心のチームに
※個人的には中村選手が元気がなく心配。「察知力」は名著です。

6.岡田監督の鼓舞(日本人の魂を魅せろ!)
・どんな状況でもあきらめず、選手を信じて引っ張り上げる言葉を投げかけ続けた。

7.選手起用の妙
・中村から安部へ、本田のセンターホワード起用、GK楢崎から川島と現場・現状に合ったリスクテイクした選手起用

そして、チーム全体の明るさ、敗戦の時の全員の涙に感動と元気をもらいました。
チーム(組織)活動の醍醐味もひしひしと感じました。ビジネスの世界でも通用するヒントがいろいろとあったのではないでしょうか?

審判にも注目!

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月08日

またしても、サッカーネタで恐縮です。
オランダ対ウルグアイいい試合でしたね。今晩はスペイン対ドイツ見逃せません。

さて、本題です。「皆さんはサッカーの審判やられたことありますか?」
最近ドスティーさんとの試合でよく審判をやっています。
最初は躊躇しましたが、慣れてくるとなかなか楽しいもんです。
とは言え、ナイターでよく見えなかったり、球ぎわや人についていけなかったりで、適当に判断して許されています。

中学高校時代のクラスマッチ(クラス対抗球技大会)でよくサッカーの審判にかり出されました。
あれは、忘れもしない中学のクラスマッチ、昔でいう不良の多かった4組と5組戦での審判の時でした。その試合はファールが多く私はプライドを持って厳正に笛を吹いていました。0-0で試合の最後の方でした、番長格の●君がペナルティーエリア内で明らかに相手の足を蹴ったのです。一瞬躊躇しましたが、ドキドキしながらPKにしました。
その1点で4組は負けました。
お礼参りもなく、●君とはそれがきっかけで仲良くなったとさ、めでたしめでたし。

審判も人間です。PKにするのは勇気が要ります。
(私のようにペナルティエリア内でファールしないでくれと祈っている審判がいるかは定かではありませんが・・・)
ましてや、ワールドカップの審判は国対国の格闘技の仕切りを厳正にしなくてはなりません。一瞬のできごとを見逃さないようにまばたきもできません。(オフサイドの判断のため)、線審は最終ラインとパスの瞬間を両方見なくてはなりません。ロングシュートの時はゴールラインまで走らないといけません。

正直に申告する選手はいません。サイドラインからボールが出ると両軍の選手が「マイボール」と手を上げます。シュミレーションで倒れる選手、ハンドしても知らん顔。何かにつけ選手は審判に文句を言ってきます。
あまり、スポーツ少年達に見せたくないワールドカップです。
「あそこでファールすることで、守りの体制ができました。」なんてファールを評価するおかしなスポーツです。

今回のワールドカップでは、オフサイドが分かりやすいようにスローでオフサイドエリアを色分けして見せてくれます。スーパースローでファールやゴールラインを映し出します。

今大会でも誤審が何件かありました。それも一興だと思います。9割以上正当にジャッジしている。)前回のワールドカップに比べれば精度が上がってきていると思います。

今後は、映像判断が進化してきているので、第3の映像審判を置いて、主審が判断できない微妙な判定は、映像審判がすぐに映像を巻き戻し数秒でトランシーバーを使って主審に伝える。なんて時代がくるのかな?と考えました。いかかでしょう?

審判の負担を軽減し、スポーツとしての精度をあげるためにも。

好奇心とコミットメント

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月05日

好奇心とは

好奇心(こうきしん)とは、物事を探求しようとする振舞い、気持ちである。高等な動物では、多くのものにそれがあると思われるような行動が見られる。自発的な調査・学習といった知的活動の根源となる感情。  by WiKipedia

そして、それは人間の根源的欲求だそうです。

イチローがインタビューで「もっと野球がうまくなりたい。」と言っていました。
冒険家植村直己さんは死をも恐れぬ好奇心。
いずれも究極の好奇心だと思います。

好奇心からは、エネルギーが発生し対象に対してコミットメントする力が生まれます。
子供の頃に熱中したモデルガン・サッカー・ギターに対する渇望感を思い出します。
毎日、カタログを眺めたり、サッカーボールを家の中でも足元において触っていたり、ギター教本が擦り切れるまで練習したり、、懐かしい感情です。

仕事でも新入社員の頃は、早く一人前になりたくて好奇心満載だったと思います。
私にとって、言われたことだけやる、毎日同じことだけやることは奴隷のようで苦痛です。

好奇心が旺盛な方の周りには同じような方が集まります。好循環のサイクルが形成され更に促進されます。

では、どうしたら好奇心をもち続けることができるのか?
誰でも何かにきっかけとして興味を持ちますが、自分に自信がなくあきらめる、限界を決めて言い訳することでコミットメントできない。だから、根拠のない自信と自分が好きなことが前提かなと思います。

あとは、経験から導き出された価値観
・人生一度きり
・やらないで後悔するより、やって失敗した方がいい
・人生修行  etc

新しいことをやることは恐いものです、経験によってそれを楽しむ習慣ができれば好奇心の好循環サイクルに入れます。

ある方が「好奇心の源泉は異性への興味だ。」とおっしゃていました。
※「英雄色を好む」?
と言う事は、草食系は好奇心がなくエネルギーが枯渇しているということに・・・
確かに、車に興味なく、海外旅行も、酒も、ギャンブルも、貯金が趣味(何のための貯金?)

結論=「分かることのない異性に興味を持ち続けることが好奇心の源泉」
無理やりですが、こんなんでよろしいでしょうか?

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