Archive for the 'おすすめ映画' Category

吉高由里子に注目!!

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月07日

昨日、しゃべくり007という番組に新ドラマ「美丘」の番宣でゲスト出演していました。
芯がしっかりしていて、何ともいえない不思議な空気感を持った注目女優です。

何といっても映画「蛇とピアス」は衝撃でした。
自然な演技と言うか、本当にタツゥーを入れた素人さんのドキュメントのようでした。
映画「重力ピエロ」にも出演、トヨタ、ラクティスのCMなど活躍中。

今、小説「美丘」読んでいます。まさに吉高さんの為のシナリオのようなストーリーと主人公です。

今年注目度№1の女優だそうです。

では、オランダ対ウルグアイが始まるので、この辺で・・・

「パレード」吉田修一著

Published by 中山 邦彦 on 2010年6月08日

51AFH3NZP2L__SL500_AA300_ コンサルタントのおススメの書籍はビジネス書が一般的なのだろうが、最近小説ばかりですみません。

ど~も最近書店で触手がのびる本が気楽に読めそうで、それで何かを得ようとかためになるとかメリットがあるとかじゃない物なのです。
きっかけは、「女たちは二度遊ぶ」(BeeTVで公開中↓)というタイトルに惹かれ読みやすそうな短編集だったので購入しました。なんとも怠惰な学生時代の一人暮らし時代を彷彿させる設定が多く興味を持ちました。作者:吉田修一さんの経歴を見たら法政大学の現役入学であれば2年後輩だったのです。(ベストセラー作家を後輩呼ばわりするのはおこがましいですが、、)

そして、他の作品調べたら今度上映される「パレード 」の原作者でした。
早速アマゾンで購入してあっという間に読みきりました。当時住んでいた幡ヶ谷や京王線沿線、甲州街道などの場面設定が懐かしく学生時代に戻るようでした。
内容に関しては、コメントしません。キャスティングがバッチリな映画「パレード」(香里菜出演)は観ないと・・・原作のイメージ・妄想とリアルな映画で二度楽しめます。
Beetv前に紹介した田口ランディ原作の映画「コンセント」 「アンテナ」も楽しめました!!

あくまでも最近読んでいる本からの主観ですが、男性の作家はノスタルジーでロマンチック。女性の作家はリアルで感情的で深層心理をえぐり出す印象です。
※女性作家の感性の深さには男性はかないません。「そこまで、掘らなくても・・・」と

小説はスポーツ・音楽と一緒で何も考えず、ある時間ストーリーに没頭できるのがいい!
私個人としては、こ難しくなく、読みやすい文体で、謎がありストーリー展開が速いのがお好みです。

3年前に遊びで50枚ほどの小説?を書きYahoo! JAPAN賞に応募しました。実際書いてみて、作家さん達の長編だったりすると何百枚という文章量を生み出すエネルギー、ストーリーを中だるみせず展開させ続けるエネルギーは常人ではないなと実感し、早々に筆を置きました。
このHPへの投稿が限界です。
とは言え文章を書くという行為は、自分のためになります。

「コンセント」「アンテナ」「モザイク」田口ランディ著

Published by 中山 邦彦 on 2010年5月09日

久しぶりに長編3部作を読みきりました。
最後まで読みきる、それも長編3冊も一気にというのは“Wファンタジー”“1Q84”以来の偉業です。

きっかけは田口ランディ著の「スカートの中の秘密の生活」を某女史にススメられ、田口さんに興味をもち「忘れないよ!ヴェトナム」でもうひとつのベトナム旅行を体験し、長編にトライしました。予想以上の渾身の力作でした。

ストーリー展開が早く、現実と妄想が錯綜しまくりです。
無意識のイメージ(映像)が文字化されている感じ、
忘れていた、忘れようとしていた物が浮き彫りにされる感じです。
現実逃避にはもってこいですが、現実にもどるのにリハビリが必要かも??

私にとってはベストタイミングで・・・出会うべき本だったように思います。

【おススメというかマネージャーの呟きです。】

PS:コンセントアンテナも話題のベストセラーで映画化されていたんですね。
知りませんでした。観なきゃ!

リハビリの一環として我が家の花見(山桜)バスタイム!

当てにする、当てにされる。

Published by 中山 邦彦 on 2010年3月26日

ここ3週間は、4月10日のイベントチラシとチケットを持って会う人会う人にご紹介をしています。
昼も夜も・・・メールも含め延べ100人以上。当て(勝手な見込み)にして、買ってくれそうな方リストを作成しひとつひとつ潰しています。これが、楽しいやらつらいやら!
※このモチベーションは正直お金ではなく、いい物を伝えたいという想いです。

個人的に「今までご縁があり関りを持っていただいた方々からのみそぎ(?)」と思って楽しんで徹底的に洗い出しています。嬉しい事に当てにしていた方々はほとんど快諾いただきご協力いただいております!

BtoCは創立当初の自然食の宅配以来です。企業相手であれば、ある一定の共通項とルールがありビジネスライクに事が運ぶのですが、個々人の反応はまさにバラバラで考えさせられます。

当てにされ何らかの縁のある方、信頼している方から紹介依頼された物(事)は、自分のできる範囲であれば、その場で快諾しようと・・・。

 所属している各種事務局からの連絡には感謝の言葉を添えてできるだけ早く返事をしようと…。

51 i8T4BZDL__SL500_AA300_ ジムキャリー主演の「イエスマン」という映画があります。何かにつけいい訳をしながら「NO」といい続けてきた主人公が、あることをきっかけに「YES」と全てを受け入れることで人生が変わる。
※ドラマなので分かりやすい極端なストーリーです。

コンサルタント兼コーディネーターとしては、何かあったとき・困った時に頭に思い浮かべていただき、当てにされる人間でいられたら…と思います。

映画イヤー

Published by 中山 邦彦 on 2010年3月17日

相変わらず映画三昧の今年です。

男と女の不都合な真実 (あるあるです。絶対おススメ!)
クローサー (ドロドロしていて考えさせられます。)
バレンタインデー (いろんな出会い、付き合いがあります。)
ハート・ロッカー (アカデミー賞受賞作。戦場に2時間いる気分)
阿弥陀堂だより (夫婦の在り方を考えさせられます。)
undo (トヨエツ・山口智子の不思議な世界)
チ・ン・ピ・ラ (20歳の頃ワクワクして観ました。柴田恭兵に憧れたな~)
・ショーシャンクの空に (薦められて観なおしました。名作です。)

NHK BSでアカデミー賞特集をしています。昔の映画でも今観ても良いもんは良い。
最近結構見返しています。

で、昔観なかった恋愛物も楽しめるようになりました。
女性の社会進出で男女の関係性が変わり新しいバランスが生まれてきているようです。
乗り遅れることで微妙なすれ違いや破綻を引き起こす事象を間近に感じています。
※バツ(マル)1当たり前の時代?。

そこで、おススメなのが「幸せになれる恋愛ノウハウ!」です。
石井さんの理論は女性だけでなく男性にも受け容れて欲しい内容であり、独身だけでなく既婚者にもビンビンくる内容です。個人的には“異性を理解することでやさしくなれる”と思います。
何と言っても恋愛カウンセラーとしての事例が豊富で、「あるある!」「過去の失敗であったあった!」の連続です。
目下参加者募集真っ最中です。今なら前売り価格2000円で~す。
お陰様で、協賛企業様が予想を上回る27社!!となりました。

 

ちなみに、昔の女性の結婚条件は3高(高学歴・高収入・高身長)でしたが、最近は3Kだそうです。
①価値観
②金銭感覚
③雇用の安定

マイ フェバレイト ムービー “スカーフェイス”

Published by 中山 邦彦 on 2010年2月12日

先週の飲みで話題になったテーマが、「今までに一番良かった、おススメの映画は?」です。
私にとって今年は映画イヤーのようで、先月は「サヨナライツカ」を観ました。今月は「オーシャンズ」「ゴールデンスランバー」(仙台オールロケ)を観にいく予定です。

さて、本題の一番のおススメ映画ですが、今まで聞いて出た名前は
・アン ドゥー ⇒山口智子が出ている?知らないので観なくては!
・南総里見八犬伝 ⇒真田広之好きはたまらんらしい
・風の谷のナウシカ ⇒宮崎好きはたまらんらしい
さよならクロ ⇒仙台人からのこれは嬉しい!我母校松本深志の現実の物語で妻夫木聡主演
・竜二 ⇒三部作で「ちんぴら」「ちょうちん」も秀逸
・マイフェアレディー ⇒名作です。
・セックス アンド ザ シティー ⇒共感するようです。
・ガタカ ⇒追加立候補がありました。
・ディアハンター ⇒これも名作です。デニーロと言えば、タクシードライバーも・・・ジョディーフォスターが存在感を
・ショーシャンクの空に ⇒確かよかったと、、
※男性と女性では志向が全く違うのが分かります。

スカーフェイスかくいう私は「スカーフェイス」です。※アルパチーノ主演、ミッシェルファイファーも出てます。
この映画を言っても誰も知らないのが寂しい。
いかにも男の子受けする内容で、キューバの移民がのし上がっていく悲哀が満載の悲劇です。
個人的にはゴットファーザーよりもアルパチーノの迫真の演技がジンジンきます。
本日、改めてDVDを観返してしまいました。3時間も。
この年になってもやっぱり1番だと思います。20年以上トップです。
※好みが分かれると思いますが・・・
※あほな私は大学の卒業旅行でニューヨーク&マイアミに行きました!

この話題で面白いのは、その人の価値観や生き方、嗜好、好み、・・・などが分かることです。
観ていない映画を言われると、負けず嫌いな私はメモって忘れないように観ることにしています。
皆さんが何百?と観た映画の中から1番をつけた映画です、外れはありません。

あなたの”マイ フェバレイト ムービー”は?

こんな話題で盛り上がってみてはいかが?

北海道は寒かった!!

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月14日

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お正月モードを吹き飛ばす、北海道出張3日間でした。
第2回目(苫小牧)の研修に合わせての出張でした。
もちろん、充実した研修で、最後のロールプレイングはマーベラスでした。
※参加メンバーが第2回目を楽しみにしていたとの嬉しいお話もいただきました。
・北海道エリアコーディネーターの高木さんとじっくり今後の事を打ち合わせ。※企画書3本作ります。
・10年前一緒に「営業代行」に取り組んだビジネスパートナーの先輩と雪のススキノで情報交換。

あとは、寒いのでホテルで独りの時間を満喫しました。
※自己内対話の時間を取ることは大事です。

あとは、映画を観た。
・「蛇にピアス」 ※吉高由里子の存在感が素晴らしく、何かジンジンきました。
・「失楽園」 ※遅ればせながら、
・「ソフィーの復讐」 ※ドタバタ恋愛コメディーでした。観客は女性ばかりで・・・

散文ですみません。
北海道出張報告でした。

2010年 お正月

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月04日

皆様、今年の短い(実質4日)お正月いかがお過ごしでしたでしょうか?
寒気の到来で冬らしいお正月でした。

我が家は最近正月は無理に松本に帰省せず、暖かいはずの仙台でゆっくりしています。
スーパーがやっているので特におせち料理を作るわけでもなく・・・
予想通りテレビはお笑いばっかりで面白くないので年末に借りてきたDVDとお正月映画三昧でした。

久々によく観た~。

1日は秋保温泉のニュー水戸屋にかみさん家族(両親・妹・弟)が集結し、まさに食べきれない料理と息子のマイケル・オバマさんのかぶりものダンスで大笑い。朝食では餅つきライブ、正月気分を味わいました。

あと、ハルとベルが家中を走り回っている4日間でした。

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映画「剱岳」

Published by 中山 邦彦 on 2009年7月12日

今日は久しぶりのオフ、家族サービスでモールに映画を観に行きました。
子供達は、「ゴクセン ザ ムービー」 、私は「剱岳」を・・・
MOVIXは好みで観れるのいいのです。高校時代こんな映画館を経営したかった~

で、剱岳は予想通り映画館で見たい映画でした。
雲海の映像、剣山の頂を望む映像が圧巻です。わらじに寒そうな装備で初登頂に挑む帝国陸軍観測隊。明治30年の実話です。長野県の県鳥「らいちょう」も良い味を出してます。そして、最後には・・・

 

今年のウィッシュノートに山登り(岩手山)を書いてます。
中学で登った燕岳の空気感・達成感をもう一度です。
岩手の滝沢村で研修をした時に見た岩手山が忘れられず、ガイドのSさんを誘って有志で決行する予定です。日程調整が難航してますが・・・絶対行くぞ~
参加希望者はご連絡ください。日帰りですが、山を舐めたらいかんので身体づくり・基礎体力づくりを・・・

恋愛(男女)論 【導入編】

Published by 中山 邦彦 on 2009年5月05日

ここ1ヶ月半ほど、恋愛というか男と女について研究(読書・テレビ・映画)・情報収集に励んでいました。何となく概念化できそうなのでまとめてみます。(正直この年になってこのテーマについて初めて真剣に考えました。)

きっかけは前に紹介した少女マンガ「BASARA」にはじまり、同じく少女マンガ「イマジン」・村山由佳著の「ダブルファンタジー」 「天使の卵」「天使の梯子」と女性の感性にハマった事です。映画も恋愛物「10日で上手に男を振る方法」や「SEX AND THE CITY」・ドラマの「アラフォー」などを、、、

今までは、本はW村上や戦国物・ビジネス書ばかり、映画は戦争物・やくざ・マフィア物・ドキドキする系がほとんどでした。恋愛や女性が関心を示す事に関して全く興味を持たず、深く考えてみる事がなかった。ここ1ヶ月どっぷり女性の感性に浸ってみてまさにカルチャーショックでした。“へー”“ホー”の連続でした。過去にあった女性たちとのそのままにしていた行き違いや失敗の要因・理由がおぼろげながら見えてきたような・・・何でこういう風に思うのか?こういう発言・行動をするのか?

今まで全く解っていなかった、そして解ったと思っても理解できない。女性もそこのところは本能的に(説明しても無駄と)悟っており本質は「説明しない」ようであるので、そんなことを考えたことのない男性がほとんどではないでしょうか。突然訳解らない結論(熟年離婚とか)だけ突きつけられたりして・・・

そして、何とか理屈で一般化しようともんもんとしていた時、NHKスペシャルの再放送で「男と女 最新科学で読み解く〈性〉」(3回シリーズ)を観た。更に「この人と結婚していいの?」(石井希尚著)という本を紹介された。本棚から引っ張り出して10年前に大ブームになった「話を聞かない男、地図が読めない女」を読み返した。

やっぱり!男性と女性はまったくといって良いほど違うのです。
※女性差別・男尊女卑という意味ではなく、事実として役割(機能)が体が脳が違うのです。

これからの時代、平和で戦いのナイ女性時代、男性の遺伝子が弱く絶滅の危機に瀕している時代、草食系男子・肉食系女子の時代、女性の感性が経済の意思決定の主導権を握っている時代・・・・・特に男性は女性について、(少しは女性も男性について)考えてみることが重要だと考えます。

前々から従来のマネジメント理論は男性寄りであり、女性だけの組織には当てはまらない部分があるのではと感じていました。

貴重な研究結果は次回お伝えします。

殺風景なので貴重な映像を・・・

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