情報収集とそこから何を学ぶかの大切さ
Published by 中山 邦彦 on 2009年1月31日
昨日は、講師の木島さんに誘われアイタックスマネジメント税理士法人主催の「経営者応援セミナー」に出席して来ました。(会場:江陽グランドホテル)
何と、偶然来週のメンタルヘルス・マネジメントセミナーに申し込みいただいた、㈱リスクマネジメントラボラトリーの三浦さんが後ろ席に…。ヒューマンシップのななこさんも…。10年ほど前、仕事で関わりのあったマイルストーンの八矢社長も…。皆さん勉強熱心です。
10年以上前の泉青年会議所時代の懐かし話で盛り上がりました。
さて、講師はマスコミに出ていて有名な 経済アナリストの藤原直哉氏でした。
「アメリカ新大統領誕生で日本経済の今後は?そして、東北地区の経済は?」と題して2時間の講演を拝聴しました。
様々な観点(金融・政治・経済・ライフスタイル・グローバル・・)からの現状分析。今は大きなマス(量)・メジャーから品質・マイナーへの大きな転換期だとの分析。
- 品質とはお客様が決める、そのお客様にあった物。売りたいものを売らない。手間をかける。
~プロとして“あつらえる”こと~財産はお客様 - ここ1~2年で新ビジネスが生まれる動きが活発になる。
- 何もない時こそ、目に見えないもの(リーダーシップ・人間関係・経営・・)が大事
- 特に人間関係 ⇒ 誰を知っているか?
以上、講演から抜粋※株価はまだ下がり4000円台に?円高もまだまだ進むとのこと
まさに、同感できる部分が多く、うなずきながら聞き入ってしまいました。我が社も強みを更に伸ばしていこうと決意しました。
とにかく、情報収集とそれから何を学ぶかだと思います。
日々の移り変わるニュースからも教訓はいっぱいあります。
- 食品偽装問題 ⇒ 安けりゃいいってもんじゃない。消費者として独自の判断が大事!
- 世界大恐慌 ⇒ うまい話はない、続かない。リスク分散。経営者としての予応。対応の仕方で企業体質が出る。
- オバマとあっそうさん ⇒ リーダーシップの在り方。重要性。
藤原先生も「車を見ないで信号だけ見て渡る人が増えてきた」とおっしゃてました。
本質を見る力、情報、人脈と自己判断が大事な時代に突入したということでしょうか。
夜は、法政大学校友会宮城支部の役員幹事会でした。(会場:メトロポリタンホテル)
28名の参加で、主に「第8回東京六大学新春の集い」(2月13日:仙台サンプラザホール)について、法政が幹事校でホスト役なので流れを摩り合わせしました。
記念の日本酒ボトルを発売したり、ベガッタ君、など在仙3団体のマスコットも登場します。
まだ、申し込んでいないOB/OGの方は是非ご参加ください。
旧山形県庁のライトアップです。おととい山形での研修終了後の帰路で撮りました。
※ちなみに1月の山形県訪問は7日ありました。※山形営業所(出張所)でも・・









