Archive for 2月, 2009

“いる社員、捨てられる社員”byPRESIDENT

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月28日

今月号のプレジデントの特集記事です。
※今年は情報収集が大事なので年間購読してます。
面白いのは年代別に心得が書いてあることです。

20代・30代
⇒ 今後30年を分ける。修羅場・雑巾がけの心得。
40代
⇒ キャリア=出世のウソ。部下から担がれる人。
50代
⇒ 用心棒として生きるか、お荷物になるか
、、と。
 
 

 

私は年代別の心得というと学生時代から孔子の言葉を心に刻んでいました。

吾れ十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順
がう。
七十にして心の欲するところに従って、矩
を踰
えず。
… by 孔子


私は十五歳で学問を志した。そして三十歳で一本立ちした。四十歳であれこれと迷うことがなくなり、五十歳になると天が命じたこの世での役割と自らの限界を知った。そして六十歳になったときには、人の言葉を素直に聞けるようになった。七十歳になると、自分の思い通りにふるまっても道に外れることはなくなった。

振り返ってみると…、

  • 20代は自分なりによく働いた(し遊んだ)。20時前には帰ったという記憶がない。
    ※何事にも動じないかっこいい30歳の男でいることを目指してました。年収1,000万も。
  • 30代は研修のトレーナーにはじまり、青年会議所・会社を4つ作ったり(登記上)、自然食の宅配、書道教室、人事制度コンサル・社員から請負へのコンサル、リフォーム屋さんのコンサル、大道芸人の日本一周支援・・・。作った名刺は18社。消防団にも入団。選挙カーにも乗ったな~。
  • 40代でやっと本業の人材育成機会創造事業で食べれるようになりました。
    ※あと10年きばって、天命を知ることができたら最高です。

その通りとはおこがましいですが、それっぽく13歳ごろからちょろちょろ学問を志し、33歳にして立った、そして今40にして迷いはなくなった気がします。
70まで生きて“心の欲するところに従って、矩を踰えず”の境地に近づきたいものです。

そう言えば、藤田講師も年代別の心得を講義してました。

20代
⇒ 企業人・社会人として基礎を経験を通して学ぶ。
30代
⇒ 大いに挑戦し、大きな夢を言葉化し、心ある人に語る。
40代
⇒ 夢を語らず、結果を出す!
50代
⇒ 30~40代の20年間に自分が選択(=行動)した結果。

これも、大いに納得です。

緊急告知2本!!

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月26日

No1 
来週2日に迫ってきた勉強会&オフ会のお知らせです。
ま~身内の会でいいのですが、一応まだ募集中です。
今日現在3名の参加者です。内2名がきれいな女性です。

肝心の内容は「対人行動自己分析とその活用について」
日時:3月2日(月)16:00~18:00 
会場:会場:アライブワン コミュニケーションルーム 仙台市青葉区本町1-9-5 五城ビル4F
運営費:1000円です。
情報提供者:中山邦彦(シーズクラブ)
終了後流れで懇親会を検討中です。

参加者のご要望により、教育担当者向けであり、社内講師向けにプログラムします。
私が溜め込んできた、資料や使えるノウハウをすべてご提供いたします。
コミュニケーションの真髄:自己理解(自分で考える・他者からフィードバックしてもらう、信頼性の高いツールを使う)、のツールについてそれをどうやって活用するかをお伝えします。
ご期待ください。最初で最後かも・・・
当日ふらっと立ち寄ってもかまいません。まだ、参加者募集中です。

No2

前に情報提供した、Yahoo! JAPAN文学大賞の投票が始まってます。
締め切りが3月3日でした。
今年は応募2000作を超えてます。テーマは「サプライズ」。
ちなみに作家を目指し応募した昨年は1600作ほどでした。
ノミネート5作とも力作です。短編で簡単に読めるし、審査員になったつもりで投票もできます。
※私は投票済み。

是非、参加してみてください!不思議な空間です。
※Yahoo!さんから何ももらってません。あしからず。。

法政大学校友会宮城支部フットサル・野球部会新年会!

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月24日

昨夜は、標記の宴会がみわ亭で開かれました。
参加者18名、美味しい料理とお酒、東京六大学新春の集い幹事校のお疲れ様の話などで盛り上がりました。

 

 

乾杯後、一応(名目上)フットサル部のキャプテンという事で今年度の抱負を述べました。

入部して今年で4年目になりますが、何と言ってもメンバーが集まらない事が課題です。経験者以外にはハードなスポーツというイメージなので、ハードルが高いようです。うちの息子(小1)も一緒にやってますので、そんなことはないのですが・・・・。

とにかく、マイペースで走っていい汗を流して、年数回の飲み会や合宿が楽しいのです。

チームの平均年齢は60歳ぐらいです。

平日の火曜日19:00~20:00、月に2回ほど、七郷小学校の校庭でやってます。
何と、J2の試合のマッチコミッショナーの松本先輩が監督、ベガルタ仙台の専務安孫子先輩が部長なのです。
マッチコミッショナーとは
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マッチコミッショナー(Match Commissioner)はサッカーの試合に於いて試合会場に於ける全ての出来事に関して監督、運営上の最終的な判断を行い、これらの事柄に関する報告書を派遣先の機関に対して報告する役割を担った人物を指す。この中で審判員のジャッジメントに対する監査の役割については、マッチコミッショナーに含む場合と、マッチコミッショナーとは別個に審判インスペクターを置く場合がある。

4月から始動します、是非、一緒に楽しみましょう、部員募集中です!
※校友の方々はもちろん、外人枠(法政大卒以外)も大歓迎です。

一眼レフのデジカメで広報として、幹事長代理の福来先輩のブログでも情報発信しています。ご参照あれ!
※一枚目のアップの方が福来先輩です。

大谷由里子の『新春』特別講演 2009

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月24日

今週の日曜日は紅陽グランドホテルで「大谷由里子の『新春』特別講演2009」に参加してきました。一般女性の参加者が8割、60~80名の参加でした。

大変、講演にパワーがあり、吉本興業のマネージャー時代の話がとてもリアルで笑えました。
※大きな声では言えませんが、当社は勝手に知的吉本興業を目指してます。

志縁塾のタレントさん(講師)が脇を固め楽しい3時間でした。
ご紹介いただいた、マイルストーンの八矢社長に感謝です。

宮城県中小企業団体中央会 平成21年度人材養成体系

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月22日

来年度も宮城県中小企業団体中央会宮城県商工振興協同組合主催の人材養成体系をコーディネイトさせていただくことになりました。今回で5年目。ありがたいことです。

毎年、受講生の反応やご要望を入れプログラムを精査し、実施時期やテーマにより講師の見直しなどもしながらバージョンアップさせてきております。

千葉副会長の「経営は人財育成が最優先」とのお考えと中央会・組合として継続的な人材養成体系を持って中小企業を支援するという想いを具現化しております。
なかなか自社では研修を企画できない中小企業のために、1人から参加できる公開講座での階層別研修体系です。
できるだけ地元の実力講師陣で構成し、研修後のフォローも徹底することを視野に入れています。

Chuokai_H21_KyoikuTaikei

今年度は「厳しい時代こそ“原点回帰”」をモットーに、変わらない根源の基礎的内容をコンパクトに1日~2日でプログラムしております。そして会員、組合員以外の企業からも参加できます。
何と破格の1日あたり1人1万円で・・・会場は宮城県商工振興センタービル2階会議室です。

  1. まず、今年は3月にサービス(無料)セミナー(人材育成経営セミナー)を企画しました。
    担当講師(黒田講師・藤田講師)から最近の経営環境、経営者・幹部としての心構え、人材育成の在り方等について情報提供し、相互に情報交換いたします。まず、どんなものかお試しあれ!多くの皆さんのご参加をおまちしております。
    (3月18日(水)14:00~17:00)

下記今年度の人材養成体系(3階層)概略です。(講師プロフィールはこちら

■マネジメントセミナー

  • リーダーシップ編(5月20日:黒田講師)
  • CSマーケティング編(5月21日:木島講師)
  • マネジメント・コーチング編(6月23日:後藤講師)
  • マネジメント編(6月24日:藤田講師) 

■リーダー養成セミナー

  • 自己改革編(7月15~16日:藤田講師)
  • キャリア開発編(10月14~15日:黒田講 

■社会人の基礎セミナー

  • 新入社員編(4月8~9日:黒田講師)
  • 仕事の基編(9月16~17日:黒田講師)

※いずれも、9:00~17:00、会場は宮城県商工振興センタービル、受講料1人:10,000円(資料代・昼食代・消費税込み)です。

お申し込み・お問い合わせはこちらからどうぞ

CDWのサロン一生懸命開設中!

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月20日

Picture1 お待たせしております。
先日のCDWご参加いただいた方々へ
只今、一生懸命安田主任コンサルタント/WEB担当が作成中です。
もう少々お待ちください。

返信まだの方は、ホームページからでも結構です。ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

サロン(SNS)を3月のハイパー!フレッシャーズセミナーにも搭載します。
個別に作ったら〇十万円するようです。
便利なツールです。何かの会合や、集まりなどにもご利用ください。
詳細についてはお気軽にご相談ください。

「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司著

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月19日

先日東京出張の帰り、大宮駅構内の書店でふと手に取り、[村上龍氏絶賛!金銭・利益以外の価値、それが何なのかを示す必読の書]のおびにつられ購入しました。

読みやすい活字の量で、帰りの1時間半で一気に読みきりました。
2回ほど涙ぐんだりして・・・
冒頭の「会社はだれのために?」での著者の主張は、ここ数年特に私も感じていたことであり、全く同感でした。多くの経営者(予備軍)に読んでいただきたいまさに必読の書です。

ひとつはこの大不況の中でも「不景気だ」「業種・業態が悪い」「立地が悪い」・・・
いい訳をせず、独自路線で元気に頑張っている企業がある。という観点で。

もうひとつは、ここ数年の食品偽装問題(雪印乳業・不二家・石屋製菓・赤福・吉兆・ミートホープ・・・)、耐震偽装・汚職・詐欺・・・など一連の事件に共通する経営者の理念・倫理・考え方を正すという観点で。

要は改めて会社の使命を問いただしているのです。誰のためか?と、、
企業の2つの目的。「利益を上げる」「継続する」は誰でも知っています。
ここでは、継続することの意味や大切さを事例を通じて教えてくれます。
そして、もう少し噛み砕いた5つの使命・責任の優先順位を明確にしています。

  1. 社員とその家族を幸せにする
  2. 外注先・下請企業の社員を幸せにする
  3. 顧客を幸せにする
  4. 地域社会を幸せにし、活性化させる
  5. 自然に生まれる株主の幸せ
    ※社員が1番で顧客が3番目なのです。   

     

利益最優先で優先順位の逆の企業がおかしくなっています。
あくまでも理想論ではなく、実際に、障害者雇用率70%を実現している日本理化学工業㈱や戦わない経営で48年間増収増益の伊那食品工業㈱などの事例を実名で情報提供しています。
経営者の想いと社員の言動・行動が連動していて感動です。各社それぞれですが、本物の経営を実践していると思います。

著者の坂本氏は母校法政大学院の教授です。
週に1~2日は現地に行き中小企業のヒアリング調査をされ、モットーは「現場で中小企業研究や、がんばる中小企業の支援をすること」だそうです。

ご一読あれ!

幸せの時

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月17日

1.仕事で全国各地出張して、地元の人が行く店で美味しい料理とお酒

B社でJAに営業行って依頼15年ぶりの吹雪の秋田出張から帰宅しました。
前泊で繁華街川反(かわばた)を講師の新井さんとフラフラし、しょっつる鍋とをいただきました。
研修終了後は担当の方々と新幹線出発時刻まできりたんぽ鍋と美味しい地酒。
※地元のきりたんぽ鍋はせりが違う!根っこまで食べるのです。きりたんぽは秋田杉の串で香りも楽しむそうです。さっぱりした鳥のだしで・・・
ご馳走様でした。
秋田美人にも沢山会いました(見かけました)。比率が高い!
※秋田人は見えっ張りで、遊びに行くと食べきれない料理の皿が並ぶそうです。
仕事を離れ、お客さんの社員になったような話題も楽しいのです。
まさに幸せの時、至福の時間です。

2.子供とお風呂

さすがに、長女(中1)とはもう一緒に入りませんが、息子(小1)とは一緒に入ります。
“竜二”という映画で、最後死期がせまっている主人公のやくざが子供と風呂に入って楽しそうに話をしているのを、奥さんが微笑みながら夕飯の支度をしているシーンがありました。
何でもない幸せの象徴的場面です。
最近息子とお風呂で、ポケモン(ゴリラとサメ)で戦いをします。
悔しいのは1回も戦いに勝ったことがないことです。
「今ゴリゴリキック!って言わなかった」「言ったけど声が小さい」などと負けた後指摘されます。
1度勝ってみたいもんです。

“ハイパー!フレッシャーズセミナー”にバージョンアップ

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月14日

この度、11年目に入った旧「実践!新入社員オープン研修」を大幅リバージョンアップしました。

特徴(メリット)は、

  1. 新人に特に大事なコミュニケーション能力に特化したプログラム構成!
    ※行動で体で分かる最新の実習が満載。
  2. 一生に一度の新人研修同期の交流を深める、SNS(ソーシャルネットワークサービス)を搭載!
    ※先輩上司に言えない悩みを共有できます。講師にいつでも質問できます。
  3. 先輩も教えられない社会人必須のパソコン講座もオプションで参加できます。
    ※5~6月頃開催予定。講師は当社、主任コンサルタント/Web担当安田第祐さんです。

もちろん、今までの1日完結でコンパクト・オープン研修で異業種の同期と交流・基本的考え方、マナーについての内容は変わりません。

詳細は左上のバナーをクリック!

是非、この機会にご参加ください。担当者(先輩)のオブザーブ大歓迎です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

もうひとつ緊急告知です。

【ワンポイント勉強会&シーズクラブオフ会】
CDW参加の方からご要望があり、2つのワンポイント勉強会を開催します。
情報提供を私がします。内容は研修所時代担当していたコミュニケーション・リーダーシップについての自己理解とスタイルフレックス(対応)についてです。実際に職場・日常でどう活用するか?を焦点に2時間完結で情報提供いたします。参加費はいずれの勉強会も運営費として1,000円で~す。
その後懇親会もいたしますので、どなたでもお気軽にご参加ください。

  • 「対人行動自己分析とその活用について」
    日時:3月2日(月)16:00~18:00 
  • 「状況対応のリーダーシップ自己診断と啓発ポイント把握について」
    日時:3月9日(月)16:00~18:00

会場:アライブワン コミュニケーションルーム 仙台市青葉区本町1-9-5 五城ビル4F

新しい出会いを期待しております!

お申し込み・お問い合わせは当ホームページからお願いします。

常盤木学園 創立80周年記念感謝の会

Published by 中山 邦彦 on 2009年2月13日

  

今晩、仕事でも、ちひろ倶楽部でも大変お世話になっている常盤木学園の創立80周年の会にお誘いをいただき、出席してきました。
行ってビックリ、会場の江陽グランドホテルの入り口ロビーに教職員が並び受付、ぞろぞろと5階の会場に向かうと、そこには人人人、約500名以上のそうそうたる顔ぶれの方々が揃っておりました。
政界からは、梅原市長をはじめ、国会議員、県会議員、市会議員の方々が20名はいました。地元経済界からも・・・、全国の私学関係学校教育関係者の方々、そして、コンサルの黒田さん、木島さんほか、、ちひろ倶楽部の面々が勢ぞろいしました。

声楽科の生徒さん達の演奏あり、ユース女子サッカー3連覇の常盤木女子サッカーチームのミニ祝勝会&出し物あり、女子学講座ありの楽しい2時間でした。
料理やお酒もふんだんに用意されており、ホスピタリティーの高い宴会でした。

私は、黒田さん・木島さんと今後の打ち合わせしたり、ちひろ倶楽部の次回の会合について話したり、大変お世話になった経営コンサルタントの芳賀さんとお会いできたりと密度の濃い時間を過ごしました。

それにしても、建学の精神をもって創立され80年も継続している常盤木学園の社会貢献度、すそ野の広さを改めて実感いたしました。※松良理事長の人脈の広さも。。
何と言っても経営は継続と社員満足です。
※このことについては別途「日本で一番大切にしたい会社」著坂本光司で触れたいと思います。

「スクールバスが火の車に見える」などど言わず、今後も独自の経営でぶっちぎってください!
本日はお誘いいただきありがとうございました。(元はしっかり取れました。)

Next »

携帯アクセス解析