読書の春
Published by 中山 邦彦 on 2009年3月30日
ここ1週間で18冊の本を読みました。と言っても、14冊はマンガ本1冊は画集です。
漫画はバカボンド」以来10年ぶりぐらいです。
某女史に推薦され27巻まである、「BASARA」(田村由美作)を中古で大人買いしてちまちま読んでます。
これがなかなかよくできたストーリーで少女マンガとは思えない壮大な冒険活劇なのです。平成2年頃の作品ですのでもう20年も前です。まだ途中なので感想が中途半端ですが、三国志を思わせる登場人物の多さと国盗り物語。もちろん恋愛もありでなかなか面白いんです。
お疲れモードの方の現実逃避に最適の作品です。
■「グットラック」 これも10年ほど前にブレイクした本です。(※これも某人材開発担当のAさんのご推薦です。)
中古で1円で購入しました。
「運は呼びこみことも引き留めることもできない。幸運は自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない」という内容です。“幸運は偶然ではないのです。”
■「パチンコ30兆円の闇」(溝口 敦著)
やっぱりな~というパチンコ業界の暴露本です。パチンコ経験者じゃないと全く意味が分からない専門的な内容になってます。よく取材したもんです。
しかし、警察とパチンコ業界の癒着は許せないな~というのが率直な感想です。
何とかならないもんでしょうか!利権の構造は・・・お金に群がる政府高官・公務員・・・そのお金は庶民の生活を破綻させて吸い上げたお金なのに・・・
■アンドリュー・ワイエスの画集
学生時代に一度美術館で観て、印象に残っていました。福島県立美術館で展示会があるとの新聞記事で思い出し買い求めました。
※早速我が家の画廊に飾りました。
ヒトから推薦された本や映画にハズレはないのです!!できるだけ覚えていて読んだり、観たりしてます。
あと、丸善で衝動買いした“「分かりやすい教え方」の技術”“コンサルタントの習慣術”が控えてます。












