Archive for 11月, 2009

お父さんの休日

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月29日

DSC03080DSC03082

昨日は朝から息子の学習発表会。※新型インフルエンザの為2週間延期
“ジブリの世界”を堪能してきました。ポニョとトトロの歌・合奏
父兄はもちろん地域の方々にも開放しての行事です。
長野県にはない行事ですが、宮城県では学芸会として長年定着しているようです。

DSC03100DSC03107

午後は、法政の後輩の新本さん企画の身内フットサルに参加してきました。
会場は黒松ワッセ7名の参加者で2時間みっちり楽しみました。
メンバーは20代後半から30代中心で現役の実業団選手もいて気合の入った、ミスの許されない好プレー続出の試合でした。無理しないように5分ハーフで良い汗かきました。
冬場はフットサルが楽しいので、錦が丘サッカーチームでも企画してみたいと思います。

ハルの成長

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月27日

我が家に舞い降りてきて7ヶ月・生まれて11ヶ月がたった。次男のハルです。
※犬のは最初の1年で17歳になるそうなので、もう人間で言うと15歳ぐらいです。

DSC03072DSC03074

最近は母の趣味で服を着るようになりました。※今日はブラジルのユニホームです。
散歩の時、しょうしょう恥ずかしいのです。

DSC03076DSC03079

今日は珍しくおとなしくしていたので、ボケずに撮影できました。

キックボクシング初観戦

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月23日

元プロキックボクサーで我が家の外溝工事をしてくれた高橋さん(花嫁募集中!ご連絡はこちらまで)のご紹介で、本日初めて生キックボクシングを家族4人で観戦してきました。

DSC03018(1)DSC03058

12時開始(ゴング)に向けて夢メッセ並びのアクセルホールに向かいました。夢メッセでは日経ナビの合説が行われておりまだ似合わないリクルートスーツを着た学生が大勢たむろしていました。就活支援をしていた頃を懐かしみながら会場に着くと、元ヤン?というか昔品行の悪かっただろう方々の集団が・・・
会場の真ん中にリングが設置されていて物々しい雰囲気。
勇ましい曲に先導されて選手が入場し、けんかさながらの殴り合い蹴り合いを10試合も堪能しました。

DSC03030DSC03034

高橋さんがコーチをされている笹羅ジムの選手は皆イケメンで強かったです。
3分3ラウンドの中で1発で形勢が逆転したり、豪快なダウンがあったり、デビュー戦があったり、と結構ドラマチックなステージでした。
今更やろうとは思いませんが、血が沸きあがる瞬間を経験しました。
デビュー戦はまさにけんかのようで楽しめ、メインの試合はさすがに緊張感のある打ち合いで楽しめました。

 

何でしょう。格闘技は大昔(ローマ・・・)からの娯楽だということが身に沁みて分かりました。

また行きたくなるものを見つけました!

「ユダ」

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月22日

本日放映のサンデージャポンで作家の立花胡桃さんの特集をやっていました。
著書の「ユダ」は7万部を超えるベストセラーだそうです。
ミーハーな私は先々週購入し面白くて、上下巻3日で読破しておりました。

胡桃さんご本人も語っておりましたが、キャバクラ業界の暴露本の様な自叙伝で、飯島愛の「プラトニック・セックス」を髣髴(ほうふつ)させる内容でした。賛否両論あると思いますが、よく書いたな。と言う面と好奇心を満たす(知らない世界を知る)と言う面で面白く楽しく読めました。文章も読みやすく初執筆とは驚きです!

数年前の時代背景(闇金・振り込め詐欺)とキャバクラがリンクしリアルでした。
私もキャバクラに行ったことはありますが、90分の時間内でだいたい帰ってしまうし、シャンパンなんか頼んだこともネダラレたこともない健全な(しけた)お客さんです。確かに最初から最後までいて、ついた子全員にシャンパンを振舞っていたら相当な金額になることは分かります。アブク銭を持ったことがないので太いお客さんにはなれないでしょう。ドンペリゴールドか~
胡桃さんご本人の人生なので、良いとも悪いとも評価はいたしません。
とは言え、No1を維持し続ける根性・行動に脱帽です。
月に800万稼ぐからには失うものも大きいのかな?
作家としてこの1作で終わらず、今後も頑張って欲しいと期待しています。

映画化されるんだろ~な~

冬支度

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月19日

昨日一昨日とめっきり寒くなってまいりました。短い秋ももう終わりのようです。

毎年恒例の冬支度、年末・年越しの準備の時期です。
・今年はもう、手帳・カレンダーは通販で準備OK!
・昨年大失敗したスタットレスタイヤへの履き替えも一昨日終了。
・忘年会も昨日1回目終了、ちひろ倶楽部他の忘年会のスケジュール決定。
※法政大学校友会の忘年会の告知を300名以上に郵送、メール等で・・・。
今年は早めに集中して、後半は結構ゆっくりという傾向のようです。
一昨日の忘年会は早かったので、年末にもう一回やろか?みたいな・・・
・年賀状はまだやる気がしない。
・お歳暮、旅行の準備もしなきゃ、札幌行きの航空券はとった。

明日は今年最後だろう、絶対に最後のゴルフです。

昨日は3件ハシゴして、タクシーで帰ったら「家の鍵がない!」ということで、呼び鈴を鳴らすもウンともスンとも・・・ハルだけキャンキャン鳴いてくれてました。
途方に暮れながら10分。身体が冷え切り、あきらめ、阿部タクシーさんを呼び戻して近くのホテルに避難するという失態をしてしまいました。昨夜の寒さは尋常でなかったのです。
ちょいと風邪気味。。家族からは笑われた後「バチが当った!」と。
バチの意味はわかりませんが、しばらく、自重しようと思うのでした。

何だかバタバタな、1週間でした。

ナンバー2、サブ、副、二番手

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月15日

何と居心地の良い立ち居地でしょう!
そこそこ自分のプライドを満足させ、責任があるようでない・・・。

そう言う私も副委員長・副部長・二番手街道を歩んできました。
しかし、いつも長、一番手に不満を持ち「どうしてうまく使ってくれないのかな?」とか、「長の器じゃないし・・・」とか自分の中で言い訳をして40年近く生きてきました。

私の周りにも二番手タイプ、サブだと公言する方はたくさんいます。

最近やっと、ボスを目指そうと思っています。

チャーチル首相の言葉だそうです。

「もしもトップになったら、ずっと政治の事だけ考えていればいい。
  でもナンバー2どまりだったら、政治の事を考える前に
   ボスが考えていることと、ナンバー3以下の人間達が
    考えていることを、考えなければならない、と。

 ナンバー1じゃなければ自分の将来を支配することはできない。
  最初からボスを目指せ!
   自分から行動を起こせば、誰でもボスになれるんだから」

嬉しい報告!! PART2.

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月15日

シーズクラブのメイン事業として、「人材育成(成長)機会創造事業」を営まさせていただいております。

人財育成機会創造事業 

その今年の実績(稼働日数)が固まりました。
ー2007年 34日
ー2008年 46日
ー2009年 69日!!
お陰様で、2年前の倍の稼動実績となりました。嬉しい限りです!

創業当時(12年前)のバブル崩壊後の時代は、どの企業も軒並み研修を取りやめ経費削減に走っていました。勝手ながら利益の消化としての研修であったからだと推測されます。
※現在人材育成機会としての研修に取り組んでいるお客様は、シビアで真剣です。
もうひとつ、e-ラーニングばやりで、集合研修不要説まで出ていました。
まさか、ここまで復興してくるとは想像できませんでした。

世界恐慌にも関わらず、集合研修が増加の一途をたどっている背景は、モノ(不動産)やカネに投資してきても何も残らないこと、能力主義・成果主義という名のもと、完成した社員を雇う(採用する)ことに終始してきたがそんな人材は流通していないこと、などが身にしみて分かり結局今いるヒト(社員)への投資として研修の機会が増えてきたと考えます。
だって、やりようによっては変化や成果がでるんですもん。そして、一度成長した人財は後戻りはせず、成長する癖がつき投資効果は継続していくのですから。

また、なくなると言われた集合研修(off-jt)が定着・増加してきた理由は、昨今の人材育成テーマの根幹であるコミュニケーションスキル(コーチング・アサーション・リーダーシップ・など)をアップするにはリアルグループでの人と人との研鑽が必要であるからであります。今後も若い世代にコミュニケーションスリルアップの需要が高まっていくのは明白なので、まだまだ右肩で増え続けると信じております。

嬉しい報告!

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月13日

■お陰様で、告知していたアサーションセミナーの申込が20名を超えました。
既存というかほぼ身内で確約いただいています。※定員24名を超えそうです。
今後本格的な営業をかける予定です。
せっかくの機会ですので、まだ早いですが定員枠を増やして開催したいと思います。
まだまだ、募集中です!
もし、定員を超えることになったら嬉しい初めての経験かもしれません。
言うまでもありませんが、人を集める(集客)と言うことは大変難しいことなのです。

■これも告知していましたエリアパートナー募集についてです。
正式に札幌エリアのパートナーが決まりました。来月詳細について打合せしてきます。
重点エリアの北海道しかも当社の札幌オフィスとしての提携は嬉しい限りです。
事業化に向けて、全力でバックアップしていきます。
乞うご期待!!

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月11日

最近この言葉を2度聞いたり見たりして印象に残っているので、ご紹介します。

1.「天地人」前々回(兼続の娘お松が亡くなるとき)
 母のお船が言った言葉「絆とは相手に何をしてあげられるかを思い続ける事」だと。

2.河北新聞の特集「絆結実」(ベガルタ仙台がJ1昇格を決めたプロセス)
 確かに今年応援に行った際にも「絆」という垂れ幕があり、昇格に向けての合言葉だった。

「絆」とは信頼関係の最上級の概念のように思われます。家族の絆とか・・・
殺伐としたこういう時代だからこそ、大切にしたい言葉です。

死ぬまでに、疑いのない信頼を重ね何本か絆を結べる相手を作っていきたいものです。

接骨院向けコーチング

Published by 中山 邦彦 on 2009年11月11日

8日の日曜日に、健生さんから紹介されたふじもと整骨院GROUP主催のコーチング実践セミナーを東京御茶ノ水にて実施してきました。担当は後藤美香講師です。

DSC02989 ←ニコライ堂です。
代表の藤本先生はお若いのに自分達のグループだけではなく、業界全体の活性化・底上げについて尽力されている方です。頭が下がります。

DSC03000DSC03005

 

セミナー参加者44名。熱心に演習に取り組んで頂きとても良い雰囲気の8時間でした。
院内のコミュニケーション促進はもちろん、患者さんとの会話に使えると好評でした。

コーチングの根底の「信じる力」は偉大です。

前もご紹介しました「教育(子育ても・・)とは・・・信じること。待つこと。許すこと。」です。

Next »

携帯アクセス解析