Archive for 12月, 2009

年末~

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月31日

今年はクリスマスが終わってあっという間の31日という感じです。
年末はそこそこ国分町もにぎわっていました。

さて、先程バタバタで年賀状を出し終わり、やっと今年の振り返りができます。
毎年最後に手帳に10大ニュースをピックアップして書き込みます。

1.ハルとベルが家族に。
2.息子が剣道。娘が家庭教師。
3.ベトナム旅行、名古屋旅行。
4.東京・札幌進出!
5.サッカーチーム結成、フルコートでの定期試合。
6.10年ぶりにゴルフ始める。
7.新規事業(Time90、IT事業、東京オフィス、札幌オフィス開設)
・・・・・・

大変充実した実りがあり愛のある年でした。感謝です。
今年も新しい経験、体験をいっぱいさせていだきました。

ある方から「好奇心の塊」と称されました。
私の価値観は「やりながら考える。やってから修正する。やらない後悔よりやって失敗の方が・・」です。
※あまり失敗したことはありません。失敗と思ってません。
松下幸之助も“やってみなはれ!”と言っています。

今年は種まき(投資期)だったように思います。
来年は根をいっぱい張れるようにしていきたいと考えます。

 

 

皆様にとってよい年が迎えられますように・・・よいお年を!

「いま20代の女性はなぜ40代の男性に惹かれるか」大屋洋子著

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月28日

今年私(当社)のスローガンは“”でした。(※ひとに関心を持つ。思いやる心。慈悲の心。滅私奉公。)
何だか女性に関する本(「この人と結婚していいの?」「シンデレラコンプレックス」「ユダ」「銀座のクラブは女の大学」「ダブルファンタジー」・・・)によく出会い興味深く読ませていただきました。

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今年最後となるだろう“愛”の締めくくりに「いま20代の女性はなぜ40代の男性に惹かれるか」 大屋洋子著を昨日手に取り一気に読み終わりました。

タイトル通りの事象は何となく感じていました。20代(30代)の女性と話す機会があるときにありがちな「好きなタイプの芸能人は?」なんてヒアリングすると・・・岩城滉一、高田純次、哀川翔、EXILE、舘ひろし、・・・・・おっさんばっかりで、同世代の芸能人が出てこない。
ま~自分がもてるかは別として、あまり40代以上に対して抵抗がないのかな、、と。

著者が電通総研の現役スーパーバイザーと言うだけあって、1万人の調査を基に20代男女・30代男女・40代男女の意識や時代背景をうまくつなげています。確かに!という部分が多くとても参考になりました。 →電通総研のサイトはこちら
ある意味価値観やストレス状況が似ている20代女性と40代男性は恋愛に向かってくのだそうです。

時代ごとに「婚活時代」「負け犬の遠吠え」などのベストセラーが生まれています。馬鹿にせず、自分の立ち位置の確認&他者理解という意味でご一読をおススメします。

メール・携帯の爆発的普及によるコミュニケーション形態の変化(※圏外孤独)、生きづらい時代、不安な将来などを背景に「風が吹けば桶屋が儲かる」ように女子高生ブームのコギャル世代の20代の女性がバブル世代の40代の男性(肉食おやじ)に惹かれるとは・・・

なんとも面白いもんです!

不景気と不景気の光明

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月26日

今年の忘年会・望年会での話題は、景気の悪い話ばかりでした。
※以下ストリート情報です。

■もちろん、建設関係は全滅、半減では努力のしようがない。■広告関係も民間の業績悪化で削減対象に、これもしょうがない。■車・住宅は一部分が良いように見えてますが、実際は業界全体が地盤沈下。■食品・衣料関係はまさにデフレで利益を喰っているし、■外食、飲食サービス関係も節減の対象。■介護・農業は初期投資のわりにビジネスとしてうまみが無いというか、リスクが大きい。■アミューズメント、娯楽産業のパチンコも生き残りとしての1円パチンコということとは4分の1のデフレ。■激安海外旅行は利益を取れているのでしょうか?■頼みの国・県、市などの行政は超赤字会社のようなもので、公務員の未来は?・・・・・・

個人的な実感として、■走っている車の量が減ってきた、■ランチの込みがなくなった、■代行の料金が下がった、■手作りクリスマスで5000円程度の節約。■チャーシュー麺を普通の中華そばに?、

昨年のリーマンショック後の年末は来るぞ来るぞという気配でしたが、※昨年の様子はこちら、今年の年末はじわじわと確実に押し寄せてきています。不況に強いと言われている衣食住関連はなくなりはしませんが、市場規模は確実に縮小してます。ま~しばらくは、節約、もったいないのもともとの日本文化へ回帰する方向でしょう。

そんな中、衣食住は節約しても子供の教育だけはと・・・寺子屋、藩校のような家庭教師、塾関係は少子化の中頑張っていると聞きます。
お陰様で、社会人教育関連の当社も不安定ながら今期12期上期(8月~1月)は半期として過去最高売り上げと利益です。 ※業界が伸びているわけではありません。意欲的なお客様とご縁いただいているだけです。
ありがたいことです。

あと、こういう時代だからこその健康と癒しは新たな産業になるか?
お金をかけない、かからない新しいビジネスモデルが発生してくる予感が!

手作りクリスマス!

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月26日

今年も無事サンタクロスが我が家にもやってきました。
※24日に人だかりのヨドバシに走り“ipot touch”と“wiiのポケパーク”をゲット!品切れじゃなくてホッとする。

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今年はこのご時勢を反映して、初の手作りケーキと生地から手作りのピザと自家製フライドチキンでした。
普段バラバラのB型家族もこういう時は異常なまとまりをみせ、ハイテンションでイブを過ごしました。

そして、クリスマス当日山形から帰宅すると何故か家族が増えていました。
母が自分へのクリスマスプレゼント?と・・・白いトイプードルを3万で衝動買いしてきたのです。
子供達&ハルの喜ぶ顔と白プーの顔を見ると何も言えず、6人家族になることとなりました。

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名前は「ベル(オス)」です。よろしくお願いいたします。

第3回アサーションセミナー

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月21日

19日の土曜日の寒波押し寄せる中、会場には6社・17名の参加者が揃い「アサーションセミナー」を主催いたしました。

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前にも書きましたが、私自身の価値観を変えた大好きなテーマのセミナーです。
相変わらず今野講師の論理的で隙の無いコミュニケーションについての講義から始まり、午後はグループ演習で密度の濃い1日でした。※本来は理論編2日・演習2日の講座です。
1日では身に付けて使いこなすまではいきませんが、理論の背景から根本を理解し、意識することから行動が変わっていくと思います。

以下、参加者のアンケート抜粋です。

  • 自分がアサーティブに行動できているか見直すよい機会であった。ノンアサーティブ/アグレッシブどちらかに振れている時はが多いと感じたので、今後意識的に修正していきたい。
  • 自分の中のすき間がうまりました。理解しているようでも、なかなかアサーティブな表現ができていない自分にも気づきました。日常の生活の中で、意識してアサーティブな関わりをしていきたいと思います。
  • 普段、何気なく表現している事が本当は難しく深い意味を持っている事を実感しました。聴く事/伝える事は日常においても社会の中でも最も重要なコミュニケーションスキルと言うことセミナーを機会に考えてみたいと思います。
  • 様々な感情の発源は自分自身であることを認識しました。正確はなかなか変えられないけれども行動は変えられると言う事はここに起因しているんですね。
  • 自分の感情をコントロールできる場合とできにくい場合があり、特に怒りについてはコントロールできにくいと認識していましたが、必ずしもそうではないことに気付いたことが有意義であった。今後ビリーフ・システムについて考え理解し合理的思い込みに修正するよう、取り組んでいきたい。
  • etc

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雪の広瀬川と元祖(24年目)の光のページェントです。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験(団体特別試験)

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月21日

18日は取次店としてメンタルヘルス・マネジメント検定試験(団体特別試験)の試験官をしてきました。
1社でⅡ種(ラインケア)受験者37名・Ⅲ種(セルフケア)受験者11名での実施でした。

企業ぐるみ、組合ぐるみで昨年から取り組んでいます。
流れは(セミナーでの受験対策)⇒テキストでの自主勉強⇒受験
と、1ヶ月にわたってメンタルヘルスについて学習する仕組みです。

例えばⅡ種では、

  • メンタルヘルスの意義と管理監督者の役割
  • 職場環境等の評価及び改善の方法
  • 個々の労働者への配慮
  • プライバシーへの配慮
  • 復職者への支援の方法
  • 早期発見のポイント ……etc.
    多岐にわたり詳細に学べます。

テキスト代と受験料合わせても1人Ⅱ種7980円、Ⅲ種5250円です。
※公開試験よりお手軽でお安い!但し10名以上の受験者が必要です。

うつ病や・精神疾患は特別なことではありません。
「心の風邪」です。
とは言えなってしまうと厄介な病気です。
正しい情報で予防が肝心です。

 
お気軽にご相談ください。 →こちらからどうぞ

ベトナム旅行記

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月17日

 昨年の上海に続き今年もほぼ同じメンバーでベトナムに5日間(実質3日間)行ってきました。成田から6時間40分、長いと思っていましたが、ビール飲んで食事してワイン飲んで、映画観て、寝て、退屈せず快適に到着しました。
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4名で1台のワゴン車。専属の美人ガイド、チェンさん(32歳子供2人)がホーチミン1番の5つ★ホテルシェラトンのはす向かいの3つ★サイゴンホテルに案内してくれました。
【ベトナム基礎情報】
・月収2万円程度(それだけでは暮らせない)※ガソリン1ℓ80円
・18歳で2年間徴兵。※お金を出せば免れる。
・通過はドン。約20000donで100円※ほとんどus$ですみました。
・とにかくバイクだらけ。1台20万円
・1945年~54年フランスと独立戦争。55年~75年アメリカとベトナム戦争。
・7:00~11:30昼食13:00~16:30の勤務体系※8h
・小学校も月2000円の学費がかかり義務教育ではない。小学校5年、中学4年、高校3年
・犬・猫も食べちゃう。
・年中30度を超える暑さ。※ガイドさんは日本の桜、雪、富士山を見たいと言ってました。

■初日はクチの地下トンネル観光へ

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ベトナム戦争でアメリカ兵に「ベトナム兵はどこにもいないが、どこからでも出てくる」と恐れたれたジャングルの地下道に入る。大きなアメリカ兵が入れないぐらいの狭い地下道20m程で身体も心もおかしくなります。
オプション(17㌦)の射撃で、M-16を実弾10発発射!!
※恐ろしい爆発音と衝撃を体感し恐怖を感じました。

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・ホーチミンに戻り戦争博物館、シクロ(自転車タクシー)体験、初のスウェーデン式オイルマッサージを体験。夕食はサイゴン川ディナークルーズ。

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・ちょうどサッカーの国際試合「ベトナムーシンガポール」があり、4-1で勝利。町中国旗を持ったバイク(暴走族)で溢れ、ものすごい雰囲気を体験しました。※タクシーも営業をあきらめるほど。

■2日目はメコン川クルーズ

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まさにベトナムらしい町並みとジャングルの中を散策&小船でクルーズ。ホーチミンに戻ってドンコイ通りで買い物。夜は水上人形劇を鑑賞。フランス料理をいただく。

■3日目はフリー
市内をブラブラ、昼食でフォーをいただく。

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結局、予想以上にいろんな体験をした旅行でしたが、日本が一番だ思うのです。
※国内旅行だと帰ってきて「我が家が一番!」だと。
国の臭い、食べ物、治安、礼儀、秩序などに違和感を感じました。人間の本能と言うか動物の本性と言うか信号の無い無秩序の交通、何についけてもチップをネダルサービス、だまして得を取ろうとする買い物での交渉、不衛生な路地裏、湿気とバイクの排気ガスと熱気の空間、何か独特の臭いのする食べ物、に疲れて帰国しました。
ベトナムが悪いという意味ではなく、海外旅行は外から日本を見る良い機会なのです。

別世界のアミューズメントパークに放り込まれた感覚、映画の中に入り込んだ感覚は海外旅行の醍醐味です。

ベトナムおススメです。

物づくり、事づくり。

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月17日

本日無事ベトナムより帰還いたしました。
別途ベトナム旅行記で詳しくお伝えします。

さて、旅行に行く前に思ったことがありますので、前段としてまとめます。

物づくり(製造業etc)大国日本。
今までは「形残る物づくり事業=なくてはならない実業、残らないもの=なくてもいい虚業」なんて考えておりました。※サービス・移動・旅行・研修事業は物としては残りません。

しかし、人生振り返って、思い出すことと言えば旅行だったり、平成元年に受けた新入社員研修だったり、経験した出来事を思い出します。とういうことは、今まで虚業だと考えていた事業は出来事(事)を生み出している大事な産業なのだと気がつきました。
物として残りませんが、経験として、自己成長として、インパクトとして鮮明に人生に刻まれます。
改めてですが、事づくりも立派な実業なのです。
木島講師が「お客さんは家が欲しいんじゃなくて、その家で暮らすライフスタイルが欲しいのだ。」と言っていました。もしかして事づくりは物づくりの上位概念かもしれません。

今回のベトナム旅行でも自分には1つのお土産、他の方々にはいっぱい買いました。物にあまり興味が湧きませんでした。それより、戦争から34年が経ちましたが、現地に行って経験することが大事でワクワクしました。それで満足です。
※昔は非日常の刺激を受けるのが映画なのだとベトナム戦争映画を観まくっていました。「ディアハンター」「地獄の黙示録」「プラトーン」etc
なんかベトナム旅行記の予告になってしまいました。

 

という事で、受講生の方々の人生にインパクトのあるセミナーや研修を提供し続けようと心に刻むのでした。

本日ベトナムへ

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月13日

お騒がせしています。
本日ベトナムに飛び立ちます。
この師走の真っ只中恐縮です。
17日まで音信不通になります。※携帯も通じません。
お客様への連絡はもろもろ済ませたつもりです。
何かありましたらメールを入れておいてください。17日朝には成田空港で確認して返信します。

では、行って来ま~す。

ベトナム旅行記お楽しみに・・・

北海道(苫小牧)出張

Published by 中山 邦彦 on 2009年12月11日

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9日は北海道エリアパートナーの高木さんと札幌駅で打ち合わせ。
そして、10日はお初北海道進出研修でした。メンバー40名。
あと1月と2月の3回のシリーズ研修です。
最後の決意表明での若い職人さんの「心を入れ替えて頑張ります!」に感動。

木島さんお疲れ様でした。

来年は開拓地北海道を開拓するぞ~!

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