Archive for 1月, 2010

分かっちゃいるけどやめられない!

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月30日

41fJn0THOYL 理屈は分かるし、明らかにおかしい事なんだけど、できない、止めれない、やってしまう。
それが人間の弱いところ、不思議なところ、と言ってしまえば終わりです。

◆例えば犯罪
・殺人は悪いことだと誰もが分かっていてもどこかで起きてしまう。
・飲酒運転はいけないと分かっていても・・・ by 藤田講師
◆例えば中毒・依存症
・アルコール・ニコチン・パチンコ・恋愛も?・・・
◆例えば仕事でも
・やれば良いこと、やった方が良いことが分かっていても後回しにする、手を抜く、やらない。宿題なんかも。
・悪いことだと分かっていても、偽装・汚職がなくならない。

そして、挙句の果てに結果を繕うためにウソをつくことを覚えてしまう。

分かっている頭と行動の間に何が起こっているのでしょうか?
都合のいい理屈に摩り替える。猛獣に変身した自分にすがりついている。

やっぱり、自分の中に天使と悪魔が棲みついているということなのでしょう。
悪魔がいることを認識した上で、天使の存在感を高める。客観的な自分との会話をする。

※自分という言うこと聞かない猛獣の手綱をさばいているもうひとりの自分がいるイメージですかね。

聖人にはなれませんが、良心の呵責のない人生を送りたいものです。

長いマネージャーの呟きでした。

虹part2.全体半円と7色のアップ

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アンガーコントロール

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月28日

アンガーコントロールとは、怒りの感情のコントロール(制御)のことです。(黒田講師情報)

怒りの感情が起きないようにすることは、難しいというか私には無理なことです。
勉強したわけではありませんが、要は早く忘れる事だと思います。(これが難しい。)
そのための、自己理解が大切。ど~したら早く忘れれる自分か?
私の場合、事務所で好きな音楽を聴きながら本(できれば読みやすい小説)を読んで現実逃避します。または、美味しいもの食べたり、美味しいお酒で紛らわしたり・・・自分の好きな企画(サッカーや旅行・・・)をして妄想することで忘れます。

自称:温厚な私も自分でもビックリするぐらい怒りを爆発させたことが今まで数回あります。
※怒りはタールの様に溜まっていってあるとき爆発するそうです。
いくら、コミュニケーションを勉強しても・・・どうしようもないケース、譲れないケースがあります。
最近「男は家を出ると10人の敵がいる。」の意味がが分かるようになってきました。
※45年も生きてくると顔も見たくない方々が10人ぐらいになってしまいます。努力してもダメでした。残念ですが・・・まだまだ修行中です。

怒りに縛られていると、愚痴が多くネガティブになり行動が遅くなります。顔つきも恐い感じに・・・
結局自分がトバッチリを受けるはめになるのです。
※怒りだけではなく、憎しみ、嫉妬、妬みの感情も含まれるのかと思います。

やはり、自己理解でコントロールするしかないように思うのです。どういう時怒る自分か、怒りの感情を解消する自己パターンは何か。
※自分という言うこと聞かない猛獣の手綱をさばいているもうひとりの自分がいるイメージですかね。

「他人と過去は変えられない、変えられるのは、自分と未来。」  -エリック・バーンー

 

癒し映像を・・・事務所から今見えている虹と面白表示です。

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デフレ・円高

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月25日

昨今、デフレ・円高・などの経済用語をよく見かけるようになりました。

何か、デフレや円高になると世の中悪くなり、大変な事が起こりそうな発言ばかりです。
※そんなにインフレ・円安がいいのか?
マクロ経済が分からず「アホか!」と言うご指摘を承知で、前向きな論理展開をしてみます。

・デフレ
要するに「いろんな物の価格が安くなる。」と解釈すると家計には良いことです。
※仙台一番町の餃子の王将に行列ができていました。
※ラーメンブームで値段が高騰して一杯700円を超える価格帯になっている札幌のラーメン屋さんが嘆いていました。「今時、ワンコインじゃないとお客さん来ないんだよね。」と。

・円高
格安海外旅行(安くて手軽なアジア)が気になります。飲んでの話題によくというか必ず出ます。
特に2泊3日で5万円程度のタイ・中国(台湾・香港・上海・大連・北京・ハルピン?)
※今年は絶対タイに行くぞ~

日本経済の基幹産業の自動車や家電の輸出が伸びないと国力が落ちるとか、デフレスパイラルでいずれ回りまわってどの企業にも影響が及ぼされるとか評論家や政治家達が叫んでいます。
ま~考えても分からない先の事を考えなければ、庶民にとっては良い事だと捉えて現在を楽しんじゃえば・・・と思います。※同じ1万円の価値が国内・海外とも高まっているという事ですので・・・

さらに、資産運用なんて関係ないので日経平均株価も関心ないし・・・

以上、経営コンサルタントの風上にも置けない自由な意見でした。

個の時代とキャリア開発(CDW)

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月22日

政変によって、今までの官僚主義というか組織至上主義から個の時代に向かっていくように感じます。
※子供手当てに関して賛否両論ありますが、今までの限られた特権組織に補助する間接支給より、直接支給で安定的に個に渡す方が搾取が無く健全で、生活向上と経済効果は期待できると考えます。

もともと人間社会には組織なんてもんはなく、個人⇒家族⇒目的を共有した集団程度で生き延びてきました。組織とは時の権力者が統治しやすいよう(秩序を保つよう)作ったものと思います。※結婚制度(一夫一婦制)もです。

今回、企業の教育も改めて原点回帰で、企業側のご都合マネジメントではなく社員為の本来の本能を呼び起こすプログラム(キャリア開発)は、こういう時代だからこそ大事だと再認識しました。

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という事で、20・21日と1泊2日で天童温泉ビューくろださんにて濃縮CDWを実施いたしました。
受講生の皆さん、今野さん、秋場さんお疲れ様でした。

 

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自分の人生、生活のあらゆること(何を食べる、右に行く、今の会社に入社する、・・・)は
 
自己決定・自己責任で行われている。
・「どうあるべき」ではなく「(自分は)どうありたい・どうしたいのか?」

 

CDWは受講生が自己理解をより促進できるよう環境整備から、会場運営、情報提供、資料、プログラムと完成されたものです。是非一生に1回はご体験ください。
※前回当社主催で実施した様子はこちら

この2日間が皆さんの人生においてのキーイベントであって欲しいと願っています。

営業とは?(part.2)

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月19日

前回「営業とは?」に関して書きました。
似た観点はありますが、もう一回書いてみます。

今年の研修のテーマはコミュニケーションだと考えてます。※今後も
その中で、営業活動とは“究極のコミュニケーション”だということです。
まずセロからスタートしたとしたら、知らない方と自己紹介、会社案内、商品説明などコミュニケーション(共有化)が取れなくてはいけません。難しいのは、そこで信頼関係(誠実・嘘をつかない、ちゃんと対応してくれる、納期を守る。人柄がいい・・・)を確立していかなければならないこと。

取引後は、さらに心理学、読心術?を駆使してお客様の立場で付き合い続ける。そしてやっと会社対会社ではなく人間対人間の結びつきができます。

ということで営業に関わる方々は、見た目(第一印象)が大事。頭がいい(情報収集を持っている。)機転が利く(頭の回転が速い)。・・・そして、何と言っても究極のコミュニケーション(情報と感情の共有化)を求められます。
「お客様は買い物は好きですが、お金を払うのは大嫌い」なのです。気持ちよくお金を払ってただくのに究極のコミュニケーションが必要です。

どんな会社・団体(例え学校でも)にも、営業が必要です。そして営業はエリート集団で組織したいものです。営業のできない社長・コンサルタン・弁護士・医者・・・は食べていけません。営業ができれば手に職です。どこでも食べていけます。

営業の「ノルマがあって叱咤されている兵隊」のようなイメージを払拭して、究極のコミュニケーションに磨きをかけ高みを目指したいものだと思います。

経済を動かしているのはすべて営業活動です。

2010第1弾 “セールスウェポンセミナー”開催のご案内

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月18日

20100226_SC_SalesWeapon_panf昨年から㈱時空の檜野社長と打合せを重ね、標記”セールスウェポンセミナー”を初めて開催する運びとなりました。檜野社長とは10数年前の泉青年会議所所属時代からのご縁です。当時からとても精力的なベンチャー企業家と言う感じで、ジーパンメーカー(ボウ&アロウ)を立ち上げたり、パチンコ業界向けの支援システムで日本1のシェアを取ったりと注目しておりました。最近ご自分のトップセールスマンとしての営業マインドやスタイルを棚卸しされ、独自の営業理論を展開されています。この不景気を反映して各社から営業活動の見直しのテーマをいただきます。是非コラボしたいとお願いして今回のセミナーが実現しました。

謹んでご案内いたします。

コンパクトに3時間3部形式のオムニバス型[営業マインド][営業システム][営業行動変革]についての情報提供のセミナーです。(あっという間の3時間!)

1部:檜野社長による講義「すぐに実行できる!『売れる営業3原則』」
◆ 営業がうまくいかない本当の理由!
◆ 営業は“根性論”ではなくロジックで考えよ!
◆ スーパー営業マン檜野が伝授する営業の3つの極意!
部:武器(ウェポン) ① SFA【営業支援システム】
◆ 営業現場のパフォーマンスを最大化するSFAの紹介
◇ 使ってみて疑問にその場で応えます。
3部:武器(ウェポン) ② 行動スタイル分析基本編
◆ 自分の営業スタイルを把握して、お客球のスタイルを見抜く!
◆ 相手に合わせることで苦手なお客様がなくなります。
※3部は私が担当します。

■日   時     平成22年2月26日【金】 (14:00~17:00)
■会  場     SEED21(青葉区役所並びミニストップのビル)電話 022-224-1100
仙台市青葉区上杉1丁目6-10仙台北辰ビルディング1F
■受講料   1名  5000(消費税・資料代を含む)  ※定員24名
■講   師    檜野 安弘株式会社 時空 代表取締役CEO) 
  1956年宮城県生まれ。1996年に株式会社時空を設立し、代表取締役CEOに就任。
数多くの業務システムを企画し、企業の業務マネジメントをサポートする。現在では、某大
手営業会社、損保会社等において営業研修を精力的に行い、その研修の満足度は毎回
90%を超え、脅威の数字をたたき出している。

お申込はこちらから

盛岡も寒かった!!

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月17日

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昨日は、毎年恒例の盛岡でのセミナーでした。
早朝の仙台の気温がー5℃、盛岡では何年かぶりの大雪で道端に雪が解けずにこんもり。
極寒の中ではありましたが、熱い木島講師の講話でメンバーも徐々に熱を帯び、またしても充実した1日でした。

夜は講師と担当者、オブザーバー・・との楽しい会食。
居酒屋「酒肴屋」さんで寄せ鍋・アン肝・白子・・・他。地酒「南部美人」を美味しくいただき、カラオケに・・・寒くても楽しい夜を過ごしました。

来週もよろしくお願いいたします。

北海道は寒かった!!

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月14日

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お正月モードを吹き飛ばす、北海道出張3日間でした。
第2回目(苫小牧)の研修に合わせての出張でした。
もちろん、充実した研修で、最後のロールプレイングはマーベラスでした。
※参加メンバーが第2回目を楽しみにしていたとの嬉しいお話もいただきました。
・北海道エリアコーディネーターの高木さんとじっくり今後の事を打ち合わせ。※企画書3本作ります。
・10年前一緒に「営業代行」に取り組んだビジネスパートナーの先輩と雪のススキノで情報交換。

あとは、寒いのでホテルで独りの時間を満喫しました。
※自己内対話の時間を取ることは大事です。

あとは、映画を観た。
・「蛇にピアス」 ※吉高由里子の存在感が素晴らしく、何かジンジンきました。
・「失楽園」 ※遅ればせながら、
・「ソフィーの復讐」 ※ドタバタ恋愛コメディーでした。観客は女性ばかりで・・・

散文ですみません。
北海道出張報告でした。

タトゥ

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月11日

 

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意思のある、美しい鳳凰のタトゥを見た!!

問題とは?

Published by 中山 邦彦 on 2010年1月11日

「経営とは問題解決だ!」と最初に入社した会社の社長がおっしゃておりました。
では、問題とは何でしょう?
解決できる事が問題・課題であって、解決できない「死」とかは問題ではない。

・街中で人を殺すと犯罪者になるが、戦場で人を殺すと英雄になる   -チャップリンー

※捉え方で問題は共有できるものではない。

・「あなたにとってその問題は100年後も問題ですか?」  -ダライラマ14世ー

※この言葉は、15年前に出会い今でも救われている言葉です。キツイ問題にぶつかった時は思い出します。

本日、石井希尚著「明けない夜はない」を読みました。※石井さんは「この人と結婚していいの?」の著者です。
聖書の教えを基に、分かりやすく読みやすく、迷いや悩みについて紐解いております。
過去のどうしようもない事をいつまでも問題として抱えること、まだ起きていない将来を不安がり心配することによって今を今日を大切にいきていない。と。※だいぶ乱暴な要約ですが・・・
昨今の厳しい時代には、先人達の智恵の詰まった宗教を勉強するのもいいのではと思いました。
緊急告知:ついに、4月10日に石井さんご夫婦を講師として仙台にお迎えしての講演会をTime90主催で開催します。プロジェクトを組んで楽しい企画を練りに練ってます。お楽しみに・・・

で、問題にはいくつかの種類があります。今回は簡単に2つに分けて考えます。
①過去から現在に起こってしまった発生型問題
⇒逃げずに、経験と智恵を駆使し、誠意をもってとにかくスピードをもって対応する。
①現在から未来に向けて起きるだろう未来型問題
⇒焦らずじっくり抱えてその問題を考え続ける。解決策・予応策が熟して落ちてくる時を待つ!!
※私の場合、長風呂中、就寝前・運転中に落ちてきます。

基本的にいくら細心のケアをしていても「問題がなくなることは無い」と考えてます。起きてからの勝負です!
決して諦めているわけではなく、未然に防ぐ為に予応の習慣を身に付けて前に前に手を打っておく!

そうすると、問題を待ち構えることができ、冷静に適切に対応できます。

 

ちなみに凡人なんですべてに関してと言うわけではありません。修行中です。

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