Archive for 4月, 2010

郷愁(松本)

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月30日

BSで松本の扉温泉明神館ヒカリヤニシ)料理長田邊シェフの特集をやっていました。
地元の素材を生かしたナチュラルフレンチ美味しそ~でした。

そして、何といっても松本の青い北アルプスをバックにしたロケーションは最高です!

この頃(今も)、我が家の裏のたんぼからかえるの鳴き声が聞こえています。
松本の実家のでもうるさいぐらい聞こえていました。
いいもんです。あの頃の時間が無限にあってエネルギーを持て余しうつうつしていた感覚がよみがえります。

今月20年ぶりぐらいに旭町中学の同窓会があるとの連絡が入っています。
懐かしい顔ぶれに逢って、美味しい酒を酌み交わしたいものです。
8月には松本深志高校7組の同級会もあります。

仕事抜きの付き合い、田舎のパワー、原点回顧、前だけ見て突っ走ってきたバブリーでお疲れ美味の45歳には必要なのかもしれません。
我々の年代はいい時期(高度成長・バブル)を真上に感じながら実感はなく、未だに理想や夢を持ち続け、現状に満足せず、刈り取れるか分からない種を蒔き続けている世代かも知れません。そのため蓄えがなくとも、笑って何とかなるだろうと高をくくっています。

時代背景と少年時代の環境(松本)は一生付きまとうと思います。

皆さんはご自分の時代背景・環境をどのように分析していますか?

※4月は過去最高更新数21回です。エライ!

東京出張&撤退戦略

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月28日

只今、雨の東京から大雨の仙台に戻りました。

お蔭様で今回も密度の濃い出張となりました。

予告どおり悪女研究所藤田所長にお会いして、講師依頼させていただきました。
快諾いただき、今後の関わりについてもいろいろアイデアいただきました。
とても、謙虚で素敵な女性でした。さすが悪女?

夜は、唯一自然食の宅配(大自然家族FC)事業に取り組み復活をとげた、㈱プラティコの代表と白石さんと会食でした。場所は新大久保の韓国家庭料理屋「ハレルヤ」
※白石さんはいち早く「ヘナ」をインドから仕入れ美容室に販売しています。
当時の苦しかった想い出話や、今後のアライアンス・展開などについで確認しました。
東京でも何かできそうです!!
一緒に会食した安田さんと白石さんのスタッフ佐々木さんが偶然同じ富士高校ということで我々以上に盛り上がっていました。

B社時代役員コンサルタントが撤退戦略が一番難しいと言っていました。
※既存の事業を見直し撤退を決断すること。
まさに、民主党の花型活動「事業仕分け」のようなものです。
しかし、実際に当事者として大自然家族事業から撤退した経験は壮絶でした。自分の思い入れで私財を投げ打って投資した事業から撤退する決断は、自己否定につながることであり、理屈や数字ではなく、少なからず心待ちしているお客様もいて・・・
もちろん経費削減の努力や販促の努力は昼夜問わず考え続け実施した上での決断でした。※お客様のためにも自分のプライドのためにも1年は続けました。
負債を何億も抱え倒産に至る企業は、もっと早く撤退の決断ができたら・・・と思います。
だた、なかなか決断できない気持ちも分かるような気がします。
もしかして男女の別れるという決断も同じかもと。

白石さんと再会してそんな事を新幹線で考えながら帰宅しました。

撤退戦略は早い決断が要諦です。

追伸:安田さんから
撤退戦略とはドラッカーの「今からそれをやるとしたら、またやりたいか
やりたくないか」という基準だと私は思います。

晴天花見 by西公園

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月27日

昨日の日曜日は、晴天に恵まれ、仙台市のもうひとつの桜の名所西公園に家族で出かけてみました。

正直そんなに桜が多いわけではない広場に露店と人だかりが・・・ゆっくりと通り過ぎてきました。
近所の山裾の桜を眺めていた方がいいかも。
新緑の黄緑とさくらの淡いピンク、鮮やかな黄色い草花、春はいいですね。
我が家のシバザクラはこれからです。

おっと、国分町極秘プロジェクトも進行中です。

思春期の娘とコーチング

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月24日

数年前までは、SL(状況対応)理論信奉者で、流行のコーチングが大嫌いでした。
あくまでも、手法・手段であって枝葉のテクニックだと。

最近は、アライブワンさんとのお付き合いもあり、研修実績もでき、お客さんからのオファーもあり、コーチングも流行ではなく定着してきたと受け入れています。
※後藤さんの「コーチングですべては解決できない。」という位置づけも客観的でいいなと。

で、本題です。今年の4月から中3になる娘がおりまして、化粧したり、感情的になったり、意味不明の行動を取ったり、なかなか難しい年頃(思春期・反抗期)なのです。
※小学校5年生ぐらいから難しい年頃は続いています。

自分を省みて思春期の複雑さは分かっているつもりでも、最初は親として躾として教育として・・・と、「(有無を言わさず)とにかくやれ!」アプローチや「威嚇して屈服させよう」アプローチで失敗を重ねました。※SL理論で言うとS1アプローチのつもり

次に、娘の意見も聞こう!と、初めはやさしく聞くのですが、だんだん裁判官のように善い悪いや問題発見⇒問題解決アプローチになり、理屈が合わなくなると「だから・・・」とつい叱責してしまうのでした。
※過去+否定質問(なぜ・・・した?・なにがだめなの?・どうして・・・したんだ?・どんな気持ちなの?)

そして接し方に困り、ついにはコーチングのテキストを横に置いて
・何をすれば良かった?とか
・もしやり直せるなら、どんな事に注意する?とか
・自分では何が原因だと思う?
・あなたは何を学んだ?
・次にあなたのすべき事は何?
と、テキスト通りの質問をちりばめたのです。
それも向かい合うのではなく斜め横に座って!
すると「自分の気持ちが分からない」「やりたいけどできない」という事が分かり、一緒にどうするか考える時間が持てました。

その時は使えるコーチングでした。
コミュニケーションスキルは使えて“なんぼ”です。

思春期の娘が口をきいてくれない、敬語を使ってくるとお嘆きのお父さんコーチングを学んでみては?
もうひとつは、あまりちょっかい出さず、分かり合うまで気長に待つというのもいいそうです。しかし、親としてその待つ事が難しい。

あなたの中の『変える』チカラ 高間邦夫著 ダイヤモンド社

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月22日

たった今読み終えたので、頭に残っているうちに書きとめようと思います。
あなたの中の『変える』チカラの著者の高間先生には、私がもう10数年前ヒューマンパワー共育研修所に在籍していた頃、懇意にしていただき、ヒューマンバリュー主催の数々のセミナー(トレーナー養成・行動スタイル分析講座・瞑想セミナー)に参加させていただきました。

ソーシャルスタイルの日本版開発者であり、世界の経営コンサルタントのメッカ、ASTD世界会議に毎年参加され最新情報を日本に提供していらっしゃる経営コンサルタントのコンサルタントの様な方です。

最近はお付き合いありませんが、ホームページや著書でご活躍を察しておりました。今回の本も楽しみにしていました。

肝心の内容ですが、難しい理論がなく分かりやすく読みやすく書かれておりビックリしました。

要は「心」と「仕事」にベルトをかけて公私混合型“ハイブリット社員”になりませんか?ということです。NTTデータや日産、松戸市、などの実際の事例を丁寧に取材し検証しています。

動機や欲求をガンバリ系・こだわり系・関わり系・刺激系に分けて解説しているのにハマリました。※私はまさに刺激系でした。さてあなたは何系?

大手企業の社員の方で、あきらめ気味の方、変革を模索している方、やりがいがあって幸せな生活を送りたい方すべての方におススメです。キャリア開発の目的もそうですが、「自分の人生どうありたいのか?」のヒントが満載です。

時代とともに、マネジメント理論や経営・組織は変化しないといけない、ということを考えさせられました。 「会社や組織は、あくまで人間が生きていくための手段」なのです!

ハルうらら

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月21日

我が家の次男(ハル)と三男(ベル)のまったり具合です。

※ヒグマと白熊、ホワイトチョコとミルクチョコのような2人です。

判断軸・判断基準

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月21日

悪女の仕事術の本の中にもありました“自分の判断軸を優先させる生き方”を意識し出したのは、40歳を過ぎてからだと思います。※40にして迷わず?

綾香の歌詞のように「何にも染まらない黒になろうと誓った~」って程ではありませんが、ぼんやりと自分が見えてきたと言うか、頑張らなくなって、こんなもんだと諦めて向かい合ったと言うか。

そこで思いついたのが、「のびのびとしなやかに、堂々とスマートに、しぶとく強かに(逞しく)」の行動指針です。新しい仕事をする時は必ず問いかけています、一仕事終わった時もこの行動指針で振り返っています、この仕事はのびのびできているか(できたか)?しなやかにできているか(できたか)?堂々と・・・
すると、のびのびできていない仕事もあるわけです。心に違和感を感じる!その場合率直に断る、徐々に手を引くことが大切だと体験から学びました。

人との付き合いも同じです、一緒にいてのびのびできたか?・・・すべての人とうまくやってはいけない。と、これまた経験から悟りました。

とても抽象的で、感覚的ですが、そうそう間違えません。

各人キーワードは違うと思います。つらつらと好きな言葉を書き出してみると見えてくるかもしれません。何でその言葉が好きなのか?じっくり表出化、明確化してみるのも自己理解の第一歩です。

最後に・・・自分の判断軸を優先させるわけですから、他人のせいにできず、自己完結できて問題を自らに置くことで自己成長につながるのだと思います。

そこで私の大好きな言葉につながるのです。
I’m chosing everything

e-learning『Rookies’ Café』配信スタート!

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月20日

予告通り12日から配信がスタートしています。
今回はお試しで関わりの深い方々に配信させていただいています。

毎朝6:00にメールが届きます。
継続して毎日意識する事ができます。
内容も10人のその道のプロが小難しくなく分かりやすく提供してくれます。
新しい取り組みなので、考える(悩む)より慣れろという感じのツールです。それにしてもドラゴンさんの手間と情報管理に脱帽です。
単なるメルマガではなく、タイムリーな質疑応答アリの双方向、そしてSNS(ソーシャルネットワークサービス)付き、なのです。


残念ながら当社契約分4人枠まだ空きがあります
少しでもご興味のある方はお気軽にコンタクトください。

無料お試しで1年間慣れてみませんか?

花見in榴ヶ岡公園

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月20日

昨夜は東北随一の講師派遣サイトTime90事業でコラボしているロジーさん主催の花見に行ってきました。


さすがイベント会社!50名参加予定の段取りはバッチリで寸胴の美味しいカレーやおでん、ビール、ワイン、日本酒、焼酎なんでもありの大花見大会でした。
毎年やっていて、私も数年前に何度か顔出しました。

肌寒いというか、寒くて1時間ほどで退散いたしましたが、若いスタッフが続々と集結していました。たぶん長い夜を過ごした事でしょう!

肝心の桜はライトに照られまさに趣きのある“夜桜”でした。
※酔っ払っていてボケボケの写真ですみません。

青葉区少年剣道練成大会

Published by 中山 邦彦 on 2010年4月19日

早朝サッカーが8時に終わりその足で息子の剣道大会の付き付き添いに。
行ってビックリ!静岡県や山形県・福島県から総参加40チーム。


いつものトーナメント大会と違い、リーグ戦で一斉に10試合が2分単位で行われえる練習試合の大会でした。
トーナメントでは順位が出て緊張の中数試合しかできないのに、今回は9時から3時半まで15試合も戦いました。

午前中は川前Bチーム(下級生:2軍)は、8チームと戦いほとんど負け。負けて悔しいのと、疲れと、痛みと空腹で泣きべそかく戦士が続出。※息子も例外なく。
重い面を付け首は鍛えたれるは、上半身&腕は鍛えられるは、足腰は鍛えられるは、瞬発力は必要だは、今回は持久力も必要だは、過酷なスポーツです剣道は。
※白虎隊の日新館をイメージしてしまいます。

川前Aチーム(1軍)はほとんど負けなしの快進撃。※トップ2の女の子が強い。
昼食で和気藹々とAチームと交わり、気合と勝ち癖をいただき、午後は「前に出る」剣道に変身したBチーム、見違える様に勝てるようになりました。
息子も「コツが分かった」などと生意気な事を言いながら楽しんでいました。
大きい相手にチビが前に前に向かってく姿と、ひとつ壁を乗り越え成長した息子に目頭を熱くする父でした。

いつものスポーツウェアにタオルで腕組みをしながら、「前!」「よし!」と叫ぶ姿が“師範”のようでしたよ!とおだてられても、「剣道は無理です。」と今のところ断ってます。

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