Archive for 7月, 2010

第3回ドリームセミナー

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月31日

個人的に怒涛の7月が終わり、今度は暑い8月が始まります。
8月は下記セミナー講師を担当したり、松本に帰省したり、盛岡出張予定です。
HPのアップが3本、ベールに包まれたドリーム会の設立準備等で暑い月になりそうです。

まずは、下記セミナーよろしくお願いいたします。
法人個人、初めての方どしどし募集中です。
講師は私が担当します。今まで学んできたことでトップ3に入る目から鱗、使える、使っている考え方です。コミュニケーションの根本にも触れながら分かりやすくお伝えしたいと思います。
※最初で最後のプレミアセミナーになるかもしれません。

STEP3.8月8日(日)「ワンランクアップコミュニケーション」
講師:中山邦彦(なかやま くにひこ) ㈲シーズクラブ 代表
長野県松本市出身。1964年生まれ。JR東日本関連会社の研修所にて研修トレーナーとしてコミュニケーション・リーダーシップ・問題解決分野を担当。平成10年に現在の有限会社シーズクラブを設立。中堅大手民間企業の人材育成研修事業のコーディネイトを多数手がける。
情報内容:・あなたは何タイプ?自分の行動スタイルを明確にして、自分を知る!
・コミュニケーションとは?・職場で家庭で使えるノウハウを伝授
会場:東日本医療専門学校
時間:13:00~16:00
受講料:5,000円

お問合せ申し込みはこちらから

模擬面接in常盤木学園高等学校

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月31日

一昨日毎年恒例の標記面接官としてお手伝いさせていただきました。
民間の面接官+αで8名が2班(事務系・販売系)に分かれてグループ面接を実施いたします。
知らないおじさん(お兄さん)・お姉さん方を前に実際の面接を想定してリアルに実施し、各生徒さん達に点数、コメントをフィードバックします。

昨年度の高校生の内定率は67%と低迷し、今年度も底は打ったといいながらも更に厳しい状況が予想される中、就職指導の先生方も真剣、当の生徒さん達も真剣、面接官も真剣という緊張感漂う1日を過ごさせていただきました。
※今年は昨年より多少求人数は増えている、特に介護・製造業が顕著だとのこと。

高卒の採用条件は
1.真面目
2.コミュニケーション能力
3.忍耐強さ
と某担当者がおっしゃていました。

昨年と比べ、大部下準備ができている感じでした。
しかし、本番の緊張感で自分を出し切れず涙する生徒さん、笑顔を忘れる生徒さん・・・・続出
そんな中でも即採用という評価の生徒さんも数名いました。

やはり、場数と準備に尽きると思います。
場数とは:しっかり大人と向き合って話す機会を増やすこと
準備とは:自分をしっかり筋立てて知るということ

あとは、現場での個別指導になるかと思いますが、係わったからには何らかのサポートはしていきたいと思います。

なんと常盤木の校門を入ると、すれ違う生徒さん全員が挨拶してくれます。すごい校風です。
民間企業の採用担当の方々に常盤木学園高校の生徒さんをおススメします!!

ちなみに、中3の娘が明日常盤木学園のオープンスクールに参加するようです。

真夏の東京出張

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月28日

今週頭から2泊3日で東京出張、またしても、安田さんと3日間一緒でした。

まずは、関東エリアパートナーのエーファクトリー㈱で勉強会。
人材育成・研修事業について、営業・仕事の仕組みなどを新人(インターン生)4人にレクチャー。
久しぶりの講師でぐったりでした。
何とか今後の営業活動の参考&成長のきっかけになればと思います。
安田さんも合流して新人さんと懇親会。(新人の頃の武勇伝大会)
疲れもあって日本酒カツカツいってしまいました。
エーファクトリー㈱は若くて勢いがあって今後期待の研修・web関連の営業会社です!

昨日は、プラティコさんとHP制作の打ち合わせ。こちらも美容室向けの商材(ヘナなど)の製造・卸を専門とする今後注目の会社です。新商品がぞくぞくと発売されます。当社でも通販サイトで扱いたいと思います。※9月リリース予定!

夜は青山にある安田さんいきつけ&東京1おススメのカニ料理屋さん(蟹猟師の家)で舌鼓。男女4人で男と女論で盛り上がりました。

今日は新宿で健生石川さん・細谷さんと落ち合い軽く打ち合わせをして帰仙いたしました。

お疲れ様でした。早くイメージを形にしましょう!
行列のできる!“結果が分かる、結果の出るwebプロジェクト”推進中!

念願の相馬野馬追!

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月25日

今年のウィッシュノートにも書いていた念願の相馬野馬追に行ってきました。

相馬在住の方にご案内いただき解説いただきながらの贅沢な観戦でした。
※何事も地元の方(プロの方)のご案内をいただくのが一番です。
では、真夏の合戦絵巻をお楽しみください。
※画像では伝わりませんが、焦げて煙が出そうでした。

堂々の武者の入場、日差しが尋常じゃない観覧席(熱中症者続出)

 

甲冑競馬の迫力!!

ご神旗争奪戦!

落馬者が出たり、女武者、小学生の騎手がいたり、とにかく大変なお祭りです。
観客も暑さとの戦い。492騎の馬と3万8000人の観客。戦国オタクはわくわくでした。

良い悪いは別として、男が男らしく、女が女らしい時代の文化です。
相馬には未だに息づいているようです。

夜は10年ぶり以上ご無沙汰の元B社後輩で先輩の神谷社長と国文町で親交を温めました。
※15年経って分かり合えたこと、時効でビックリの裏事件などの話題で楽しい時間を過ごしました。

幸せなアスリート

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月22日

本日猛暑の中郡山でお仕事してきました。
同行した女性と雑談していると、現役のビーチバレー選手でした。
「過去最高の栄光の成績は?」と聞くと中学時代県大会で優勝したと・・・・・キラキラした目で語ってくれました。

夜9:00~11:00サッカー中毒のドスティーさんの(草)サッカーに向かう時、ふと「幸せだな~」と思いました。人生いろいろありますが未だにサッカーができる事に・・・
集まったメンバーは20名。
実はとてもレベルの高いメンバーで元宮城県選抜・ベガルタユース、実業団選手でした。
そんなメンバーの中で、何も考えずボールだけ追っている時間が貴重です。

2年ぶりに今日は最年長の私が2点も取りました。※アシストがよかっただけですが、

汗だくの帰り道でも「幸せだな~」と思ったのでした。

恋愛脳(男心と女心はなぜこうも違うのか)黒川伊保子著

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月22日

出張のお供に仙台駅の本屋さんでたまたま手に取った本「恋愛脳」です。
男女研究家・愛好家としては、必然のご縁でした。

衝撃だった「この人と結婚していいの?」石井希尚著とはまた味わいの違う女性目線・女性文章で、AI(人口知能)研究の観点と妻・母親としての観点が入り混じり論理的というより感情的・情緒的な展開でした。
※旦那さんや息子さんとのやり取りが分かりやすくてとてもいいのです。

79歳の女性から「今日まで55年余、口数の少ない主人を傲慢な人と憎んで暮らしてきました。けれど、男女の脳の違いを知り、主人の誠実を理解しました。今日初めてこの人が愛おしいと思えました。これからは主人との時間を大切にしたいと存じます」と便りをもらったそうです。

いかかですか?
素敵な本です。そして、黒川伊保子さんにお逢いしたいなと思いました。

是非男性・女性関係なくご一読を・・・
※一応30代~40代の女性に向けて書いたそうです。

カラオケ変遷

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月21日

先日、中3の娘が友人と2人で、カラオケに4時間半行って来た。
2人で4時間半なんて・・・・・・・普通だそうです。

カラオケというと、
◆初めて恐るおそるマイクを取ったのが高校時代。選べる曲も少なくほとんど演歌でした、その中でへたくそながら、サザンの「ちゃこの海岸物語」だけ歌えるリストに入っていました。

◆大学時代はステージに立って歌うカラオケパブ全盛で「安全地帯」を数曲。
※歌舞伎町の洞窟カラオケパブでバイトしてた。
※チェッカーズを熱唱していた同級生を思い出します。

◆B社時代
「コンサルタントはカラオケがうまくなくては駄目だ!」?との指導の下、日々スナックに通いお店の人にご指導いただきながら大分投資しました。同伴者の年代に合わせてレパートリーを増やし、知らない曲(演歌)は車のカセットで練習しました。
※コンサルタントとの飲みでは流行の歌なんて歌えませんでした。
新人時代は「おまえらBGMなんだから、真っ先に選曲して入れて盛り上げろ」と。手拍子・拍手は手が真っ赤になるほど大げさにやらされました。
この頃カラオケボックスが出現。

◆ここ10年ほどは
特に飲みにいっても歌うことはなく、たまにマロン会などでカラオケボックスで盛り上がる程度でした。最近はスイッチが入り新人の頃の選曲で歌う機会が増えたな~ヤバイ!
カウンターで十八番を1曲程度がいいのですが・・・

基本自分の歌がうまいと思ったことないし、うまい人の歌聞いている方がいいのです。

で、カラオケ店が一番人口比率で多い県はどこでしょう?
愛媛県だそうです。【黒田講師情報】
関西方面ではファミレス感覚で家族で食事しながら楽しむ娯楽(ツール)になっているそうです。
カラオケが、ストレス社会コミュニケーション不足社会の救世主になるのでしょうか?

“三重奏の夕べ”ベリーノ・クラリネット・トリオ・ウィーンin仙台

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月20日

猛暑の昨日汗だくでウッドデッキ塗料を塗り、シャワーを浴びて“三重奏の夕べ”に向かいました。

常盤木学園主催でちひろ倶楽部メンバーをご招待いただきました。
常盤木学園で3年前にはウィーンフィルを招聘して、ちひろ倶楽部で懇親会もしました。

荘厳なシュトラウスホールでの贅沢なコンサートでした。
ピアノとチェロ・クラリネットの生音に癒され、10分間ほど別世界を彷徨いました。
外界の猛暑とは別空間で、身体全体に爽やかなシャワーを浴びているような2時間でした。

普段クラッシックに馴染みはありませんが、本物のプロのライブ・生音は素人にも訴えるものがあります。ヨーロッパの文化の奥深い香りを感じました。

素敵な時間をありがとうございました。

仕事の話

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月19日

先週は怒涛というにふさわしく気の合う多くの方々と情報交換&打ち合わせをしました。
しかし、仕事の話は飽きませんね。
「こんな風にしたら?」
「これとこれをつなげたら?」
「こういう場合を想定してケアしないと・・」
「うまくいったら、あんなことこんなこともできるんじゃ!」
「○○さんの意向もあるし、、」
「やることのメリット・売上げ目標、利益は?」
「もっとこういう感じにできない?」   etc

経営者感覚と言うか、自分の実入りに直結する事業を持っている方々ばかりなので盛り上がるのしょう。会うごとに毎回新しいビジネスアイデアを持ち込む方もいます。

新聞の書評に「20歳の時に知っておきたかったこと」ティナ・シーリング著が載っていました。
起業家とは「埋められるのを待っているすき間はつねにあり、チャンスが詰まった金塊は地面に転がっていて、拾われるのを待っている」と考える人だそうです。
そして、心構えは「問題に真正面からぶつかって、常識をひっくり返す。」そうです。

そして、起業家育成講座で,例えば「5ドルを2時間でどれだけ増やせるか?」という課題を学生に取り組ませるとか。
我々が日々考えていることと同じです。
すぐに答えは見つかりませんが、考え続けて行動し続けると見えてくるものもあるのではないでしょうか!

夢想会第2回ゴルフ大会&怒涛の1週間!!

Published by 中山 邦彦 on 2010年7月19日

夏真っ盛りのここ数日、セミの声がジーージーーとうるさいです。
8月生まれの私は暑い夏大好きで運気も上昇中です。
先週は昼夜スケジュール一杯で充実した1週間でした。※何とか肝臓ももってくれました。

さて、標記のゴルフが16日金曜日に開催され紅一点含め6名でたのしくラウンドしました。

スコアに関しては公表できる時期がきたら公表します。※午前中はまずまずでしたが、調子に乗ってしまい、午後は大崩れ集中力も切れボロボロ(いつもの調子)でした。
全英オープンの様にはいきません。

夜はいつもの様に反省会、東京から安田さんも参戦して9月スタートの自己研鑽・相互研鑽のビジネス塾構想(こんな会があったらいいなを具体化しました。)を少し煮詰めました。
発起人会議を経て皆さんにも近々お知らせいたします!乞うご期待!

7月で有限会社シーズクラブ12期を無事締めさせていただきます。
13期に向けエンジン全開でスタートしたいと思います。

13期の事業の柱になるwebプロモーション事業部長の安田さんと3日間で延べ24時間ほど打ち合わせしました。シーズクラブVer.2.0スタートします。

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