採用担当者(面接官)はご配慮を!
Posted on 2010年2月05日 at 10:20 am
先日某所から
面接で家族のことを聞かれ、「父・母」と言ったら、「あなたは、家で父・母と呼んでいるのか、普段家で呼んでいる通りに言いなさい。よそ行きのあなたではなく、素のあなたが見たいのだ」と怒られた。
との情報をいただきました。
あまりにも筋違いな密室での出来事で憤っております。
お返しすると「素のあなたを引き出すのはあなたの役割で、緊張している、そしてあなたの会社に入りたいといっている学生に対しての配慮があまりにもないのではありませんか?」
たまたま、業務として人を判断して合否を出す立場なだけです。
詳細は分かりませんが昨今選ぶ側にパワーが集中し傲慢な面接が横行しているのではと危惧いたします。
面接官は学生にとっては最初に出会う社会人です。もう少しアドバイス的表現にするとかの配慮をしていただきたいと思います。面接者もそれなりの訓練が必要です!
20年程前のことです、猫の手も借りたい人材不足の頃、100名ほどのメーカーの社長が「とにかく採用して人材を確保したいのだが学生が来ないんだ!」と嘆いていました。
※息子さんは他の企業に就職していました。
「ご自分の息子さんを採用できないで、他人様のご子息が欲しいとは?」
まず、学生が集まり魅力的な企業にすることが先決でしょう!となりました。
ご自分のお子さんと思って面接に臨んでいただきたいものです。
