サラリーマン時代、社長は
・「乞食になる覚悟がある。」
・「曖昧さへの許容度がある。」
ということを教わった記憶がある。
もうひとつ、「社長と副社長とは近いようでかなりの違いがある。」
とも、

いざ自分がなりゆきで社長になってみて、社長は
「(1円の資本金があれば、)誰もがなれるけど、選ばれた人がなる。」
のかな?と。
※全員が社長になればいいのに・・・

最近自分より年下の社長(創業者)との付き合いが多くなり感じるのは、
・「明るく前向きで、人のせいにしない。」
・「行動・決断が早い。(メールのレスが数分)」
・「いつでも仕事の事を考えている。いつでも(※飲んでいても)営業している。」
・「自分の役割を察知して、自ら動く、手を上げる。」
・「柔軟・率直・礼儀正しい・爽やかな印象」
という事です。※皆さん共通してます。
元々の資質なのか、後天的に身に付けたのかは分かりません。
閉塞感のある昨今ですが、次世代のエネルギーがふつふつと沸いてきている事を実感します。
そういう意味では45歳は中堅になってきているということでしょうか?
※何だかんだ12年目だし。

最後に社長は・・・「自己中的にでもとにかく【自分が好き】で、根拠があろうがなかろうが【自信がある】」と思います。