先週は怒涛というにふさわしく気の合う多くの方々と情報交換&打ち合わせをしました。
しかし、仕事の話は飽きませんね。
「こんな風にしたら?」
「これとこれをつなげたら?」
「こういう場合を想定してケアしないと・・」
「うまくいったら、あんなことこんなこともできるんじゃ!」
「○○さんの意向もあるし、、」
「やることのメリット・売上げ目標、利益は?」
「もっとこういう感じにできない?」   etc

経営者感覚と言うか、自分の実入りに直結する事業を持っている方々ばかりなので盛り上がるのしょう。会うごとに毎回新しいビジネスアイデアを持ち込む方もいます。

新聞の書評に「20歳の時に知っておきたかったこと」ティナ・シーリング著が載っていました。
起業家とは「埋められるのを待っているすき間はつねにあり、チャンスが詰まった金塊は地面に転がっていて、拾われるのを待っている」と考える人だそうです。
そして、心構えは「問題に真正面からぶつかって、常識をひっくり返す。」そうです。

そして、起業家育成講座で,例えば「5ドルを2時間でどれだけ増やせるか?」という課題を学生に取り組ませるとか。
我々が日々考えていることと同じです。
すぐに答えは見つかりませんが、考え続けて行動し続けると見えてくるものもあるのではないでしょうか!