先日、中3の娘が友人と2人で、カラオケに4時間半行って来た。
2人で4時間半なんて・・・・・・・普通だそうです。

カラオケというと、
◆初めて恐るおそるマイクを取ったのが高校時代。選べる曲も少なくほとんど演歌でした、その中でへたくそながら、サザンの「ちゃこの海岸物語」だけ歌えるリストに入っていました。

◆大学時代はステージに立って歌うカラオケパブ全盛で「安全地帯」を数曲。
※歌舞伎町の洞窟カラオケパブでバイトしてた。
※チェッカーズを熱唱していた同級生を思い出します。

◆B社時代
「コンサルタントはカラオケがうまくなくては駄目だ!」?との指導の下、日々スナックに通いお店の人にご指導いただきながら大分投資しました。同伴者の年代に合わせてレパートリーを増やし、知らない曲(演歌)は車のカセットで練習しました。
※コンサルタントとの飲みでは流行の歌なんて歌えませんでした。
新人時代は「おまえらBGMなんだから、真っ先に選曲して入れて盛り上げろ」と。手拍子・拍手は手が真っ赤になるほど大げさにやらされました。
この頃カラオケボックスが出現。

◆ここ10年ほどは
特に飲みにいっても歌うことはなく、たまにマロン会などでカラオケボックスで盛り上がる程度でした。最近はスイッチが入り新人の頃の選曲で歌う機会が増えたな~ヤバイ!
カウンターで十八番を1曲程度がいいのですが・・・

基本自分の歌がうまいと思ったことないし、うまい人の歌聞いている方がいいのです。

で、カラオケ店が一番人口比率で多い県はどこでしょう?
愛媛県だそうです。【黒田講師情報】
関西方面ではファミレス感覚で家族で食事しながら楽しむ娯楽(ツール)になっているそうです。
カラオケが、ストレス社会コミュニケーション不足社会の救世主になるのでしょうか?